いまや貴重な存在に。「Galaxy Note9」は「イヤホンジャック」が搭載にって話。

先日の情報からも「8月24日」に発売を開始すると予測されている「Galaxy Note9」ですが、その本体カラーは「5色」展開で、その本体価格はベースモデルでも「10万円」を超える可能性が高いと予測されています。ただその購入特典も非常に豪華であることが判明しています。詳細は「最低価格は「10万円」から。「Galaxy Note9」の本体価格が判明したかもって話。」と「購入特典は非常に豪華に。「Galaxy Note9」の購入特典は3種類あるかもって話。」をご参照下さい。

一方で、この「Galaxy Note9」は先日の情報からも、来期以降、「S」シリーズと「Note」シリーズが統合されると予測されていることからも最後の「Note」シリーズになる可能性が高いとされています。詳細は「「S」と「Note」は融合へ。「Galaxy Note9」は最後の「Note」シリーズになるかもって話。」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaによると、「Galaxy Note9」の専用ケースがリークしたとしており、その専用ケースの仕様からも「イヤホンジャック」が継続採用されていることが判明したことを報告しているので簡単にまとめたいと思います。



いまや貴重な存在に。

さて今回リークした「Galaxy Note9」の専用ケースの説明図が上記の画像になります。またケースと合わせて「Galaxy Note9」のレンダリング画像も確認することができます。

今回の画像を確認する限り、「Galaxy Note8」とほぼ仕様に変更がないことを確認することができ、逆に言えば、上記の画像でも確認することができますが、「イヤホンジャック」が継続採用される可能性が高いと考えることができます。良くも悪くもAppleの模倣を繰り返すSamsungですが、「イヤホンジャック」に関してはいまだに「廃止」する考えがないと判断することができます。

ただ「Galaxy」に付属している「AKG」のイヤホンとの兼ね合いもあるということなのでしょうか。ただ「iPhone」はもちろん、「ハイレゾ」などを大きなアピールポイントにしている「Xperia」ですら「イヤホンジャック」を廃止してしまっています。このことからも「変換アダプター」もしくは「Bluetooth」イヤホンが必然となり、ユーザービリティが悪化していることに間違いありません。

また個人的には、「Bluetooth」イヤホンの充電が切れた時や、充電をしている時に、イヤホンジャックがあればと思うことが多々あります。その点「Galaxy」シリーズは、継続採用していることに非常にありがたみを感じることが多いです。

だからこそ来年初頭に登場が予測されている「Galaxy S10」シリーズにおいても継続採用されているかどうか非常に気になります。先日の情報でも「Galaxy Note9」の後継機種が「Galaxy S10 Note」になると予測されています。詳細は「シリーズの統合で命名規則も変更に。次期「Galaxy S10」シリーズでは「Galaxy S10 Note」が追加にって話。」をご参照下さい。

トレンド機能を確実に搭載した上で、本当に必要な機能は地味にしっかり継続採用している点で、やはり多くの国において高評価を獲得できる所以なのでしょうか。続報に期待しましょう。

おしまい。



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