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少しの間だけお預けに。「6.1インチ」の新型「iPhone」の発売は10月に延期かもって話。

先日の情報からも、今年登場する「iPhone」は「5.8インチ」と「6.1インチ」そして「6.4インチ」のディスプレイを搭載した3モデルが登場すると予測されており、中でも「6.1インチ」の新型「iPhone」は、エントリーモデルの立場からも「iPhone 5c」以来のポップなカラーを採用すると予測されており、全部で5色展開になると予測されています。詳細は「彩り豊かに。「6.1インチ」の新型「iPhone」は5色に。「iPhone X Plus」は3色展開にって話。」をご参照ください。

一方で、先日には、ユーラシア経済委員会の認証情報からも、この3モデルが認証を通過していることが判明している一方で、今年登場すると予測されていた「iPhone SE」の後継機種が登場する可能性は限りなく低いことが判明しています。詳細は「「iPhone SE2」の登場は限りなくゼロへ。新型「iPhone X」シリーズが認証を通過で登場間近にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、今年登場が予測されている3つの新型「iPhone」の発売時期に関して新たな情報を報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



発売時期にばらつきが。

 

今回の情報によると、Appleは今年登場する「6.1インチ」モデルのための「液晶」をLGに対して約「2000万台」分発注したとされており、サプライヤーの一つであるジャパンディスプレイの生産を補完するために、新たに発注をかけたとされています。ただ、生産において問題に直面しているとしており、その結果、この「6.1インチ」モデルの発売時期が10月程度に遅れる可能性が高いとしています。

今回の情報によると、「液晶」において、バックライトの漏れが問題となっており、この問題を解決するのにかなり苦労しているとされています。このための当初の計画より「6週間」の遅れが発生しているとされている一方で、最終的に「4週間」程度の遅れまでには改善する可能性が高いと予測されています。

先日の情報からも、今年発表される新型「iPhone」の価格が判明していますが、中でもこの「6.1インチ」モデルに関しては、従来の「iPhone」と同程度、他の2機種と比較した場合、かなり控えめな価格設定になるとされており、その結果、今年発表される新型「iPhone」の中で最も人気がでる可能性が高いと予測されています。詳細は「積極的な価格設定に。新型「iPhone」3モデルの価格を抑えめで、「iPhone X Plus」もそこまで高くないって話。」をご参照下さい。

このことからもAppleの売上自体も、当初の予測を下回る可能性が高いと予測されていますが、一方で、「有機ELディスプレイ」を搭載した残りの2機種に関しては、例年通り9月に発表・発売される可能性が高く、またこの2機種の効果で、利益率は改善する可能性が高いとしています。

今回の情報からも、「6.1インチ」モデルは少しの間お預けになりますが、Appleとしては単価も利益率も高い「iPhone X」の後継機種が先に発売を開始することによって、売上を確実に伸ばせることができれば願ったり叶ったりかもしれません。続報に期待しましょう。

おしまい。



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