電池持ちはさらに深刻な状態に。「Xperia XZ2 premium」のバッテリーテストの結果が公開されたって話。

いよいよ「SIMフリー」モデルの発売を開始した「Xperia XZ2 premium」ですが、Expansysでの発売開始直後の在庫状況を確認する限り、予約分ですでに完売していた可能性が高く、なんだかんだ発売直後の動向は大ヒットとなった「Xperia XZ premium」と同じであり、SONYが想定している以上に売れる可能性があると予測されています。詳細は「「Xperia XZ premium」以来の人気に。Expansysで「Xperia XZ2 premium」が発売開始したけどすでに完売って話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報では、「Xperia XZ2 premium」はカタログには記載されていない大きな進化点が判明しており、「144Hz」に対応していること。そして「液晶」を搭載しながらも「有機ELディスプレイ」と同等の発色の良さ・消費電力を実現する最新技術を搭載していることが判明しています。詳細は「隠された革新的な技術。「Xperia XZ2 premium」は「144Hz」に有機ELディスプレイ相当の「MLCD」を採用しているって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、発売されたばかりの「Xperia XZ2 premium」のバッテリーテストの結果を公開していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



バッテリーテストが公開。

 

さて今回公開された「Xperia XZ2 premium」のバッテリーテストの結果が上記の画像になります。電池持ちに関しては「7時間25分」となっており評価としては「良」とされていますが、直近の「Xperia」の結果と比較すると散々で、「snapdragon810」の搭載によって、最低の電池持ちだと呼ばれた「Xperia Z5」シリーズよりかろうじて電池持ちがいいという最悪の結果になっています。

今年の初頭に発表された「Xperia XA2」と「Xperia XA2 Ultra」は電池持ちがかなり改善され大きな話題となりましたが、一方で「Xperia XZ2」は「Xperia XZ1」や「Xperia XZ premium」と比較すると、あまりぱっとしないながらも改善。「Xperia XZ2 compact」に関しては歴代「compact」モデルと比較すると大幅に電池持ちが悪化していることが判明しています。詳細は「歴代コンパクトモデルで最低クラスに。「Xperia XZ2 compact」の新たなバッテリーテストの結果が公開にって話。」をご参照下さい。

このことからも、正直「Xperia XZ2 premium」のバッテリーテストの結果もあまり期待していませんでしたが、ここまでひどいとは思いませんでした。やはり「4K」の表示解像度が仇となっているんですかね。

また上記の画像からも「充電時間」に関しても早いとはいえません。ただこれは単純に「バッテリー容量」が大きいからと考えることもできます。先日の情報においても、海外サイトで「Xperia XZ2 premium」は最も「分厚く」最も「重い」ハイエンドモデルだと揶揄されています。詳細は「たマイナスのイメージが。「Xperia XZ2 premium」は最も分厚く、最も重いハイエンドモデルにって話。」をご参照下さい。

これに加えて、「電池持ち」が悪ければ、一体内部スペースはどうなっているんだろうと考えしまいます。今回の情報からも、「4K」の常時表示はまだまだ先の話になりそうですね。今後の動向に要注目です。

おしまい。



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧