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隠された革新的な技術。「Xperia XZ2 premium」は「144Hz」に有機ELディスプレイ相当の「MLCD」を採用しているって話。

今月の「18日」からいよいよ中国を皮切りに発売を開始した「Xperia XZ2 premium」ですが、国内においても、SIMフリーモデルを専門に扱うExpnasysでも発売を開始し、「Xperia XZ premium」のときと同様に予約分で完売するなど大反響を見せています。詳細は「「Xperia XZ premium」以来の人気に。Expansysで「Xperia XZ2 premium」が発売開始したけどすでに完売って話。」をご参照下さい。

一方で、やはり「デュアルレンズカメラ」の搭載が大きな特徴で、大きな話題を集めていますが、何かと不評である「アンビエントフロー」においても、「Xperia XZ2」とはまた違った雰囲気で、「Xperia XZ premium」と比較すると、その高級感はかなり増していることが判明しています。詳細は「比較しないと分からない良さ。「Xperia XZ2 premium」は「Xperia XZ premium」よりめっちゃ高級感が増してるって話。」をご参照下さい。

さて今回vortex.geによると、「Xperia XZ2 premium」はカタログスペックでは公表していない革新的な技術を搭載していることが判明したと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


革新的な技術。

 

さて今回の情報によると、「Xperia XZ2 premium」はカタログスペックに記載されていない革新的な機能を搭載しているとしています。まず、「Xperia XZ premium」や「Xperia XZ1」シリーズで対応していた最大「120Hz」ではなく、最大「144Hz」に対応していることが判明したとしています。

「4K」に対応していることもあるせいか、「144Hz」に対応していることで、動画などより滑らかにかつ高速に描写することが可能であると考えることができます。確かに先日の情報でも「Xperia XZ2」シリーズの中で唯一「アスペクト比18:9」を採用した背景には「視聴体験」を優先したとされています。詳細は「結局は技術的制約に。「Xperia XZ2 premium」が視聴体験を優先してアスペクト比16:9を採用って話。」をご参照下さい。

このことからも「アスペクト比」以上に視聴体験がより快適になると考えることができます。さらに今回の情報では「有機ELディスプレイ」と同等の「MLCD」技術を採用しているとしています。「RGBW」を採用していることによって、消費電力が、普通の「液晶」と比較して最大35%程度抑制されているとしています。

また普通の「液晶」より、「白」の色合いに強く、そのコントラストは最大「900nits」を超えるとされていることからも、かなり明るいディスプレイを採用していると考えることができます。

少なくとも「iPhone X」や「Galaxy S9」シリーズが、「有機ELディスプレイ」を搭載していることからも、カタログスペック的には見劣りしてしまうと思いきや、むしろ「4K」に対応していることも考えれば、「Xperia XZ2 premium」の「ディスプレイ」のほうが優秀である可能性が高いと考えることができます。

先日の情報で、SONYは「一定の品質」を担保できるようになるまでは「有機ELディスプレイ」を搭載しないと予測されていましたが、「Xperia XZ2 premium」は、「液晶」でできる最大限の技術を採用してきたと考えることができます。「ディスプレイ」はスマートフォンの中でかなり重要なファクターであり、今回の情報だけでも、十分に購入する価値があると考えることができます。

SIMフリーモデルが気になる方はExpansysで。
エクスパンシス

国内モデルに関しては、まだ発売前なので気になる方は予約をおすすめします。

今年の主力機種としては、いまいち物足りなさを感じる「Xperia XZ2 premium」ですが、今回の情報でその印象は大きく変わりました。発売を開始したことによって、よりその詳細が明らかになると考えることができます。続報に期待しましょう。

おしまい。


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