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1年という大きな周回遅れを取り戻せるか。次期「Xperia XZ4」はようやく「ベゼルレスデザイン」に対応かって話。

先日の情報からも、SONYは次期「Xperia」のプロトタイプにおいて、「フルスクリーン」デザインを採用したモデルを開発していることが判明しており、他のベンダーの機種の多くが採用している「ベゼルレスデザイン」を搭載するための準備を着々と進めている可能性が高いと予測されています。詳細は「技術を結集した上でさらなる高みへ。「Xperia XZ3 premium」はすでにプロトタイプが存在しているかもって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、「Xperia XZ2」シリーズから採用された新デザインである「アンビエントフロー」は失敗だったと認めている可能性が高いとされており、来年の初頭に登場する次期「Xperia XZ4」シリーズで、デザインが刷新される可能性があると予測されている一方で、「Xperia XZ3」に関してはデザインの変更はほとんどないとされています。詳細は「アンビエントフローは失敗だと認めた。来年登場する次期「Xperia XZ4」でデザインを再設計へって話。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、「Xperia」に採用されている「デザイン」・「スペック」は周回遅れであるとし、来年にようやく「ベゼルレスデザイン」を採用する可能性があると投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



周回遅れを取り戻せるか。

 

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

Seems they are atleast a year behind the whole mobile industry. Mostly everyone wants dual cam and oled display with minimum bezels these days… But Sony might reach that level next year whereas almost everyone is at that level already.

さて今回の投稿によると、多くのメーカーが採用している「デュアルレンズカメラ」や「有機ELディスプレイ」そして「ベゼルレスデザイン」をSONYは来年採用する可能性がある。つまり1年の周回遅れになっているとしています。

一部情報では、次期「Xperia」でにおいて「ベゼルレスデザイン」を採用するべきではないとされています。詳細は「SONYが生き残るための道。次期「Xperia XZ3」では「ベゼルレスデザイン」を採用するべきではないって話。」をご参照下さい。ただ今回の情報が正しければ、次期「Xperia XZ4」シリーズでは「ベゼルレスデザイン」を採用する可能性が高いと判断することができます。

ただ今回の投稿を見ると、確かに「基本スペック」において、「トレンド」とされているそのほとんどを「Xperia」は採用していません。先日の情報でも次期「Xperia」でより独自路線を追求するべきだとされていますが、見方によっては、スペック・デザインにおいては周回遅れだと認識されても仕方ないと考えることができます。詳細は「「Z」から続く進化の「5年」。SONYは「Xperia XZ3」シリーズで「進化」より「変化」を重要視かもって話。」をご参照下さい。

スペックにおいて、特に周回遅れという印象が強く残っていたのは「Xperia XZ」以前の機種になります。世界初という言葉で、曖昧な印象にされている感も否めませんが、少なくとも基本スペックは、他の機種と比較してもだいぶ遅れをとっている時がありました。つまり、今回の「Xperia XZ2」シリーズも周回遅れの面で見られてしまうということになります。

ただ来年登場する「Xperia XZ4」シリーズにおいて「ベゼルレスデザイン」などを採用したとしても、またトレンドを採用していないと批判されてしまいそうですよね。先日の情報からも「Xperia XZ4」がSONYにとって大きな転換期になると予測されています。続報に期待しましょう。

おしまい。



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