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リークしたパネルを元に。超高精細な新型「iPhone X」シリーズのレンダリング画像が公開されるって話。

昨年からの情報からとして、今年発表される新型「iPhone」は3モデル構成になると予測されており、その3モデルとも、「Face ID」を搭載して、「iPhone X」と共通のデザインを採用するとされており、先日にはFCCの認証情報から、間も無くAppleは新型「iPhone」を3モデル発表すると予測されています。詳細は「「iPhone SE2」の登場は限りなくゼロへ。新型「iPhone X」シリーズが認証を通過で登場間近にって話。」をご参照下さい。

一方で、先日より、今年追加されるとされている「6.1インチ」と「6.5インチ」のモデルですが、その本体サイズも判明してきており、特に「6.1インチ」モデルに関しては、「iPhone5c」以来のポップなカラー展開になると予測されています。詳細は「彩り豊かに。「6.1インチ」の新型「iPhone」は5色に。「iPhone X Plus」は3色展開にって話。」をご参照下さい。

さて今回リーカーとして有名なBenjamin Geskin氏が自身のTwitterで、今年発表が予測されている新型「iPhone」の新たなレンダリング画像を公開していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



新たなレンダリング画像。

 

さて同氏がまず公開したのが、上記の画像で、今年発表が予測されている新型「iPhone」3モデルのフロントパネルだとしています。事前情報通り、「Face ID」を共通して搭載していることを確認することができます。また「6.1インチ」モデルのみ「ベゼル」が僅かながら太いことを確認することができます。

そして本体サイズからもある程度判明していましたが、今年登場する新型「iPhone」はそこまで極端に大きさに差がないことを改めて確認することができます。「5.8インチ」が最も小さいモデルになることからも、小型モデルのニーズを満たすことが難しいとされる中、先日には「iPhone SE」の生産も終了するとされています。詳細は「「iPhone SE2」の登場前に。今年の秋に「iPhone SE」と「iPhone X」は生産終了へって話。」をご参照下さい。

 

そして今回リークした「フロントパネル」を基に作成されたレンダリング画像が上記の画像になります。上記のレンダリング画像を確認することでよりイメージしやすくなると考えることができます。先日の情報では「6.1インチ」モデルは「シングルカメラ」。「5.8インチ」は「デュアルレンズカメラ」。そして「6.5インチ」モデルは「トリプルカメラ」を搭載すると予測されています。詳細は「世界最高峰のカメラを搭載に。「iPhone X Plus」の回路図がリークしたって話。」をご参照下さい。

ぱっと見の印象はあえて共通化している可能性が高いと考えることができます。ただ「6.1インチ」モデルに関しては「エントリーモデル」の立ち位置になる可能性が高く、「iPhone X」のような「ステンレスフレーム」などを採用されていないと予測されています。

先日には新型「iPad」のFCCの認証情報も明らかになっていることからも、間も無く登場すると予測されており、「9月」の恒例のイベントで一緒に発表されるのか、それとも別のイベントを開催するのか非常に大きな注目が集まっています。続報に期待しましょう。

おしまい。



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