「Galaxy Note9」の実機画像がリーク。SamsungのCEOが普通に公の場で使っているって話。

いよいよ「Galaxy Note9」の正式発表を「8月9日」に控えている中、イベントの招待状が示唆しているように、大きな特徴の一つとして「Bluetooth」機能に対応した「Sペン」が登場するとして、今ままでのスタライスペンのあり方を大きくかえる可能性があると予測されています。詳細は「スタライスペンに大きな変革を。「Galaxy Note9」の「Sペン」は「Bluetooth」搭載が確実にって話。」をご参照下さい。

一方で、「本体カラー」に関しても、先日の情報からも「5色」展開になると予測されており、さらに「韓国」や「中国」などの一部地域を対象に、RAM「8GB」、ストレージ「512GB」の最上位モデルが展開されると予測されています。詳細は「事前情報に相違なし。「Galaxy Note9」はRAM「8GB」で本体カラーは5色展開にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、発表を直前に控えた「Galaxy Note9」ですが、SamsungのCEOがすでに公の場で使用していることが判明しており、そのデザインが確認されたことを報告しているので簡単にまとめたいと思います。



デザインを最終確認に。

 

さて今回、「Galaxy Note9」の実機画像とされている画像が上記の画像になり、「Galaxy Note9」を持っているのがSamsungのCEOであるDJ Koh氏になります。ばれないと思ってわざとつかっているのか、それとも話題性をだすためにあえて使っているのか判然としません。

今回公開された画像が上記の1枚だけのため、確認できることは少ないです。ただ、画像では確認しにくいものの、背面には「水平型」の「デュアルレンズカメラ」を搭載しており、さらに「指紋認証」の位置がカメラレンズの下に移動していることを確認することができます。

また先日の情報まででは、今回の画像では確認することができませんが、「ベゼル」はよりスリム化されているとされており、「本体サイズ」も「Galaxy Note8」と比較した場合、僅かながら小型化するとされています。詳細は「4000mAhの大型バッテリーを搭載に。「Galaxy Note9」の本体サイズが判明したって話。」をご参照下さい。

ただ最も気になる「Sペン」ですが、今回の画像では、露出している部分がほとんどなく、従来の「Sペン」と差がないように見えてしまいます。ただ「Bluetooth」に対応することで、「バッテリー」を搭載する可能性が高く、その分ペン自体も大きくなる可能性が高いと予測されています。

先日の情報からも、「Galaxy Note9」は新型「iPhone」に牽制するために、「8月24日」に発売を開始するとしており、その本体価格は、ベースモデルであっても「10万円」を超えるとされています。詳細は「新型「iPhone」が登場する前に牽制を。「Galaxy Note9」は「8月24日」に発売開始かもって話。」と「最低価格は「10万円」から。「Galaxy Note9」の本体価格が判明したかもって話。」をご参照下さい。

デザインの変更のなさと、価格の高さが非常に気になるところですが、続報に期待しましょう。

おしまい。



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