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革新的なデザイン変更はミドルレンジモデルから。次期「Xperia XA3」は2つのディスプレイに4つのカメラを搭載かもって話。

今年の1月に発表されたミドルレンジモデルである「Xperia XA2」と「Xperia XA2 Ultra」では何かと「Xperia」では初に技術が搭載されており、この2つのモデルは初じめて「背面」に「指紋認証」機能を搭載している一方で「Xperia XA2 Ultra」に関しては、加えて「デュアルフロントカメラ」を搭載しています。

ミドルレンジモデルに力をしっかり入れて開発している中、急遽正式発表された「Xperia XA2 Plus」は、ミドルレンジモデルとして初めて「アスペクト比18:9」を採用するなど、今までのイメージと大きく異なる設計となっています。詳細は「「Xperia 」のデザインの集大成では?SONYが「Xperia XA2 Plus」を正式に発表したって話。」をご参照下さい。

また「Xperia XA2 Plus」は従来であればハイエンドモデルにしか搭載されていなかった「ハイレゾ」に対応など、従来製品設計と大きく異なっていることからも、今後登場する次期「Xperia」では、ミドルレンジモデルとハイエンドモデルの垣根を大きく超えて、Sonyの技術を結集した製品設計をしてくる可能性があると予測されています。詳細は「出し惜しみは一切しない。SONYは次期「Xperia」でデザインやスペックの固定概念を破るかもって話。」をご参照下さい。

さて今回Vortex.geによると、「Xperia」としては初となる4つのカメラや、2つのディスプレイを搭載するなど、革新的な製品設計の最初となるのは「Xperia XA3」になると報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



革新の始まりはミドルレンジから。

 

さて今回の情報によると、従来の流れで考えれば来年の初頭に発表されると考えることができる、次期「Xperia XA3」シリーズですが、この「Xperia XA3」は2つの「ディスプレイ」に4つの「カメラ」を搭載する革新的な製品設計になる可能性が高いと予測しています。少なくとも「4つ」のカメラとは、リアとメインのどちらにも「デュアルレンズカメラ」を搭載することだと考えることができます。

ただ先日にもSonyは次期「Xperia」で2つの「デュアルレンズカメラ」を搭載すると予測されていましたが、これはあくまでも「ハイエンドモデル」になると考えられていました。詳細は「「Xperia XA2」と「Xperia XZ2 premium」の技術を活かして。「Xperia XZ3」は2つの「デュアルレンズカメラ」を搭載にって話。」をご参照下さい。

ただ今回の情報が正しければ、「ミドルレンジモデル」にSonyの技術を結集した2つの「デュアルレンズカメラ」が搭載されることになります。また今回の情報では「2つの「ディスプレイ」を搭載するとしています。少なくともメインディスプレイに関しては、よりベゼルがスリム化されるとしていますが、2つ目のディスプレイに関しては、搭載場所が判然としない状況にあるとしています。

2つの「ディスプレイ」がどのような形状でどのような配置で搭載されるのか判然としませんが、先日まで噂されている「折り畳み式」を採用した機種が「Xperia XA3」になると考えることもできます。詳細は「「折りたたみ式」Xperiaが間も無く登場へ。さらにフルスクリーンディスプレイを搭載した「Xperia」の登場もって話。」をご参照下さい。

今まであれば「ミドルレンジモデル」でここまでのスペックを搭載するのかと思ってしまいますが、「Xperia XA2 Plus」の例を考えればあり得ない話ではないと考えることができます。続報に期待しましょう。

おしまい。



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