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世界初の「5G」は大きなセールスポイントにならない。次期「Xperia XZ3 」では「デザイン」や「スペック」の改善が必要って話。

特に「デザイン」において、かなり情報が錯綜している次期「Xperia」ですが、先日には「ベゼルレスデザイン」を採用した「Xperia XZ3」のレンダリング画像が新たに公開されていることが判明している一方で、「ベゼルレスデザイン」の採用によって「Xperia」が売れるとは限らず、やはり独自路線を追求する必要性があると予測されています。詳細は「完成した「アンビエントフロー」。「Xperia XZ3」の新たなレンダリング画像が公開にって話。」と「「iPhone8」が証明してくれた。次期「Xperia XZ3」で売れるために「ベゼルレスデザイン」は必要ないって話。」をご参照下さい。

一方で、「Xperia XZ3」は「Xperia XZ2」とそのデザインはほぼ変わらない可能性が高いと予測されている中、スペックに関しても、「Xperia」として初のストレージ「128GB」モデルの登場や、そして「デュアルレンズカメラ」に対応する可能性があると予測されています。詳細は「寄せ集めの技術で進化はない。「Xperia XZ3」のスペックがまた新たに判明したって話。」をご参照ください。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、大きく注目されている「5G」への対応はセールスポイントにならず、次期「Xperia」で「ハード」の改善をする必要性があると投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



ハードの改善が必然に。

 

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

Having 5G first is really not that big of a deal.
Sure you get bragging rights, but nobody outside South Korea and maybe parts of Japan will actually be able to use 5G any time soon. By the time 5G is relevant at a consumer level, other manufacturers will have released their latest and greatest smartphones and it won’t be a selling point.

Its nice to have though. Shows that they’re still trying a little bit. But honestly they seriously need to work on their industrial design and cameras. Actual software is fantastic. Hardware needs work.

さて今回の投稿によると、早ければ今年の後半に対応機種が登場すると予測されている「5G」ですが、その対応機種の一つに先日の情報からも「Xperia XZ3」が入るとされています。詳細は「やはり「5G」はSonyの今後の命運を大きく占う。「Xperia XZ3 premium」と「Xperia XZ4」の販売実績が今後の販促スケジュールを変更にって話。」をご参照下さい。

ただこの「5G」に対応しているからとっていって、その使用する地域の通信環境が整備されていない限り、その恩恵を受けることはありません。少なくとも2020年を目処に「5G」を始めるとされていますが、それまではその恩恵を受けることはほとんどないと考えることができます。

このことからも、「5G」に対応することは大きなセールスポイントにはならないと考えることができます。一方で「Xperia」に関しては、「ソフトウェア」の部分においては、非常に優秀だとした上で、「デザイン」や「スペック」の部分、つまり「ハード」の部分で改善する必要性があるとしています。

ただ今回の情報では、「ハード」の面でどのような改善をするべきなのか判然としない状況にあります。少なくとも先日の情報ではSONYらしい「独自路線」を追求する必要性はあるとされています。詳細は「独自路線「変化」の第一歩は「Xperia XZ3」に。今年の主力機種は「Xperia XZ2 premium」で進化は望めないって話。」をご参照下さい。

ただ「Xperia XZ2」シリーズの売上、そして「Xperia XZ2 premium」へのリアクションを見る限り、「ベゼルレスデザイン」など、トレンドを無理に追求する必要性はないと考えることができますが、何かしらの改善はどちらにせよ必要だと考えることができます。

スペックに関しては、また周回遅れのイメージがでてきているのも確かで、表面的な「世界初」より、より日常使う上での基本スペックの強化に期待したいところです。続報に期待しましょう。

おしまい。



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