• HOME
  • ブログ
  • Xperia XA2
  • 「Xperia 」のデザインの集大成では?SONYが「Xperia XA2 Plus」を正式に発表したって話。

「Xperia 」のデザインの集大成では?SONYが「Xperia XA2 Plus」を正式に発表したって話。

先日の情報からも、ミドルレンジモデルとして初の「アスペクト比18:9」を採用して「Xperia XA2 Plus」がIFA2018で登場する可能性が高いと予測されていました。詳細は「2018年はハズレの年に?「Xperia XZ3 Pro」は2019年へ。「Xperia XZ3」と「Xperia XA2 Plus」のみが発表へって話。」をご参照下さい。

さて今回、良くも悪くもこの情報がはずれてSONYが「Xperia XA2 Plus」を正式に発表したので簡単にまとめたいと思います。



デザインはかなり高級感が。

 

さて今回SONYが「Xperia XA2 Plus」を正式に発表しました。まず上記の画像を確認する限り、「Xperia XZ1」シリーズまで採用されていた「ループサーフェイス」を採用していることを確認することができ、さらに「Xperia XA1 Plus」と大きく異なるのは背面の素材が「アルミ」に変更されていることです。

「指紋認証」は「背面」に搭載されていることもあり、「電源ボタン」は「Xperia Z4」以前の特徴的なデザインを採用しています。「Xperia XA1 Plus」では、ミドルレンジモデルとして初めて「電源ボタン」に統合された「指紋認証」を搭載していましたが、「Xperia XA2」シリーズから「背面」に「指紋認証」が統合されていることを考えれば、妥当な流れとなります。

また「Xperia XZ2」シリーズでは不評であった「指紋認証」の搭載位置ですが、「Xperia XA2 Plus」ではかなり高めの位置に搭載されていることを確認することができます。また「指紋認証」の搭載位置が高くなったことで、「カメラ」の搭載位置も高くなっています。

「Xperia XZ2」シリーズで「アンビエントフロー」を採用していることで、「背面」が大きくラウンドしていますが、「Xperia XA2 Plus」はフラットな形状になっていることで、だいぶスッキリした印象となっています。

本体サイズは「157x75x9.6mm」と、「ディスプレイサイズ」が「6.0インチ」であることを考えれば、割と小型化です。重さに関しては「205g」となっています。バッテリー容量が「3580mAh」となっていることからも、「Xperia XA2 Ultra」と同等のバッテリー容量となっていることからも、電池持ちに関しては「歴代Xperia」の中でも最高クラスであると考えることができます。詳細は「「Xperia XZ2」シリーズでどうなるかな?歴代「Xperia」で電池持ち最強は「Xperia XA2 Ultra」だって話。」をご参照下さい。

また基本スペックは「snapdragon630」で、「Android8.0」を搭載、さらにRAMは販売地域によって「4GB/6GB」と分かれており、「Xperia XA2 Plus」を見る限り、今後登場する次期「Xperia」はRAMが「6GB」になるのは基本になる可能性が高いと考えることができます。ストレージに関しては「32GB/64GB」に分かれています。

本体カラーに関しては、「シルバー」と「ゴールド」、さらに「ブラック」、「グリーン」の4色展開となっています。

カメラに関してはそこまで進化しているという印象はなく、メインカメラが「2300万画素」で「4K」の動画撮影にも対応していますが「CPU」が「CPU」なのでかなり負荷がかかると考えることができます。

そしてインカメラに関しては「800万画素」と、かなりダウングレードしています。ただこれはより同じ「Xperia XA2」シリーズである「Xperia XA2 Ultra」と区別化するためと考えることができます。

まだ詳細なことは判明していませんが、「8月」に「ヨーロッパ」地域で発売するとされています。ただ「対応バンド」を見る限り、日本国内での使用はかなり厳しいと考えることができます。

「Xperia XA2 Plus」のデザインをみる限り、「Xperia XZ1」シリーズまでのデザインの良さと、「Xperia XZ2」シリーズのデザインの良さが上手く融合したデザインを採用したと考えることができます。むしろユーザーはこのデザインを待っていたのではないでしょうか。詳細がわかり次第追記したいと思います。

おしまい。



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧