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完成した「アンビエントフロー」。「Xperia XZ3」の新たなレンダリング画像が公開にって話。

あまり評判が良くない「Xperia XZ2」シリーズが採用された新デザインである「アンビエントフロー」ですが、一部情報によれば今年の後半に登場する次期「Xperia」ではデザインが刷新する可能性があると予測されています。詳細は「デザインを刷新へ。「Xperia XZ3 Pro」と「Xperia」生誕10周年記念モデルは進化したアンビエントフローを採用するかもって話。」をご参照下さい。

一方で先日公開された「Xperia XZ3」シリーズのイラストや、「Xperia XZ3」のレンダリング画像からも、大きくデザインが変更される可能性は低いとされています。詳細は「デザインの刷新は叶わず。「Xperia XZ3」のレンダリング画像が初めて公開されたって話。」と「「アンビエントフロー」は継続に。「Xperia XZ3 premium」や「Xperia XZ3」のデザインが判明かもって話。」をご参照下さい。

さて今回Concept Phoneが、「Xperia XZ3」の新たなレンダリング画像を公開しており、デザインの刷新が行われずとも、これこそ完成した「アンビエントフロー」だと考えることができるので簡単にご紹介させて頂きたいと思います。



完成したアンビエントフロー。

 

さて今回公開されたレンダリング画像が上記の画像になります。ベースは「アンビエントフロー」を採用していますが、まず大きく目立つのが「Xperia XZ2 premium」とデザインが異なる「デュアルレンズカメラ」を搭載していることです。「Xperia XZ2 premium」と同じ「デュアルレンズカメラ」を搭載すると先日の情報から予測されていることからも、今回のレンダリング画像のようにはならないと考えることができますが、これはこれでありですよね。詳細は「寄せ集めの技術で進化はない。「Xperia XZ3」のスペックがまた新たに判明したって話。」をご参照下さい。

また「Xperia」のロゴが従来の横ではなく、縦になっているのもおしゃれでいいですよね。カメラが特徴である「Xperia」だからこそ、やはり本体を横持ちにした時に栄えるようなデザインを採用していると考えることもできます。

 

フロント部分を確認すると、まず「ベゼルレスデザイン」を採用していることを確認することができます。一部情報でもありましたが、ベゼル下部にカメラセンサーなどが搭載されており、本体上部のベゼルはなく、かなりすっきりとした印象になっています。詳細は「ついに「Xperia tablet」が復活に?さらに「Xperia XZ2 premium」のフロントカメラの搭載場所が衝撃的って話。」をご参照下さい。

「ステレオスピーカー」の搭載場所などを考慮するとやはり下部のベゼルに搭載するほうが全体的にもまとまった印象になります。ただ先日の情報では「ベゼルレスデザイン」は採用する可能性は低く、さらにSonyが生き残るために搭載するべきではないとの予測もあります。詳細は「バランスの優先が進化を阻む。「Xperia XZ3 premium」ではベゼルレスデザインが採用されないって話。」と「SONYが生き残るための道。次期「Xperia XZ3」では「ベゼルレスデザイン」を採用するべきではないって話。」をご参照下さい。

「デザイン」に関しても「スペック」に関してもかなり情報が錯綜している「Xperia」ですが、もう後がない状況に追い込まれてます。ぜひユーザーが興奮を覚えるような今回のようなデザインを採用してほしいところです。続報に期待しましょう。

おしまい。



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