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「ベゼルレスデザイン」の採用より先に。Sonyは次期「Xperia」に折り畳み式を採用するかもって話。

来年の2月にはSamsungは、初の「折り畳み式」を採用する「Galaxy X」を発表すると予測されている中、次いで「Apple」や「LG」も折り畳み式を採用した機種を開発していると予測されており、さらにSonyも開発しているとされています。詳細は「SONYが次期「Xperia」に折りたたみ式モデルを追加するかもって話。」をご参照下さい。

一方で「Xperia XZ2」のファームウェアの情報からも、Sonyはtabletを開発していたとされており、現に先日の情報でも「Xperia Z5 tablet」を開発していたとされていますが、「Xperia XZ2」シリーズの販売実績が不調が原因で、開発が中止になったされていますが、そもそも「tablet」カテゴリーの新製品はなく、Sonyは「8インチサイズ」の折り畳み式を採用した機種を開発していたのではないかとの予測もあります。詳細は「「Xperia XZ2 tablet」は存在せず。「8インチ」デバイスは「折りたたみ式」の次期「Xperia」のことかもって話。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、Sonyは次期「Xperia」に「ベゼルレスデザイン」採用するより、先に「折り畳み式」を採用した機種を展開するほうが早い可能性があると予測されているので簡単にまとめたいと思います。



「ベゼルレスデザイン」より先に?

 

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

Sony will be first with 5G but it won’t be long until others follow so they need that out well before MWC to be considered the first. I’ve been meeting with people who deal with folding screens, there are durability issues but I have seen evidence of of over 95% screen. The question is if you fold the screen around a hinge and how well that mostly bent part will respond. Folding phones will be out before Sony gets to 80% STB if you ask me. 

さて今回の投稿によると、Sonyは画面占有率が「80%」を超えた。つまり「ベゼルレスデザイン」を採用した次期「Xperia」よりも「折り畳み式」を採用した次期「Xperia」のほうを先に展開する可能性があると投稿しています。

ただ解釈の違いとして、次期「Xperia」に「ベゼルレスデザイン」が採用される前に、他のベンダーが「折り畳み式」を採用した機種を発表する可能性があると解釈することもできます。事前情報を考慮した場合、後者の解釈のほうが正しいかもしれませんが。

先日の情報からも、Sonyは次期「Xperia」に無理に「ベゼルレスデザイン」を採用する予定はないとしています。詳細は「バランスの優先が進化を阻む。「Xperia XZ3 premium」ではベゼルレスデザインが採用されないって話。」をご参照下さい。またSonyは今後より「Xperia」独自の路線を強化する必要性があるとされています。詳細は「同じ戦略を採用すべきなのか。Sonyが次期「Xperia」で独自路線を突き進むには「HTC」の戦略が必要不可欠って話。」をご参照下さい。

このことからも、無理に「ベゼルレスデザイン」は採用しないというのは明白なのですが、逆に「折り畳み式」を採用することにどれだけメリットがあるのかという疑問も生じます。少なくとも今回の投稿においても、ディスプレイが湾曲しているところの「耐久性」と「反応感度」が課題であるとされています。先日までの情報が正しければ「Galaxy X」が来年初頭に登場するとされている中、その完成度が非常に気になります。

少なくとも「galaxy X」の完成度が低いようであれば、Sonyは無理に「折り畳み式」を採用した次期「Xperia」を発表する必要性はないかもしれませんね。続報に期待しましょう。

おしまい。



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