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「Galaxy」の未来を描いた特許が公開に。Samsungは次期「Galaxy 」に3つのディスプレイとベゼルレスデザインを採用かもって話。

2019年は「折り畳み式」を採用したデザインがトレンドになると予測されている中、その筆頭となるのがSamsungが開発している「Galaxy X」になるとされており、先日の情報からも、2019年2月に正式発表されると予測されていることからも、ここ最近において徐々にリーク情報が増えています。詳細は「すべては「Galaxy X」を優先に。「Galaxy S10」はちょっと早く1月に正式発表かもって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、この「Galaxy X」は「3.5インチ」のディスプレイを複数搭載すると予測されている中、先日公開された特許によると、「Galaxy X」は本体の3分の2程度が折り畳みできる形状を採用している可能性が高いと予測されており、そのデザインが徐々に明らかになりつつあります。詳細は「そのデザインがついに明らかに?「Galaxy X」の「有機ディスプレイ」をいよいよ生産開始にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、リークした特許からも、Samsungは次期「Galaxy」に3つのディスプレイを搭載し、さらに「ベゼルレスデザイン」を採用しようとしていることが判明したと報告したので簡単にまとめたいと思います。



新たな特許が公開に。

 

さて今回の情報によると、上記の画像が今回公開された特許になるとされています。上記の画像を確認する限り、Samsungは次期「Galaxy」に4つのタイプのデザインを採用する可能性があることを確認することができます。「type1」から「type2」までは、「ベゼルレスデザイン」を採用している可能性が高く、「type3」から「type4」は、物理的「指紋認証」を搭載していることからも、従来のデザインを採用している可能性が高いと判断することができます。

現行の「Galaxy 9」シリーズのデザインを考えれば、「type1」から「type2」のデザインが採用されるのが有力であると考えることができます。今回の4つのデザインは、両面において「ディスプレイ」を採用していることを確認することができ、先日公開された特許とも一致しています。詳細は「極限の「ベゼルレスデザイン」と「背面ディスプレイ」。次期「Galaxy」はスマートフォンの在り方をかえるって話。」をご参照下さい。

一方で今回の特許で特筆すべきは「type2」になり、「表面」と「背面」においてディスプレイを搭載しているのに加え、「側面」にも「ディスプレイ」を搭載しているとしています。つまり「ディスプレイ」を3つ搭載している状態中、「ベゼルレスデザイン」を採用していることになります。

ただ今回の情報でも、この「側面」のディスプレイがどのような用途になるのか判然としない状況にあるとしています。ただ今回公開されたデザインが実際に採用されるかは判然としません。先日の情報からも、「Galaxy X」はスペックを含めてプレミアムモデルになるとされており、その本体価格も「20万円」程度になると予測されています。詳細は「あまりも特別すぎる存在へ。「Galaxy X」の価格は「20万円」を超えるって話。」をご参照下さい。

「Galaxy S10」は順当なアップデートになると予測されている中、「Galaxy X」は全く別のラインとして登場するのか、それとも単発のモデルになるのか非常に気になります。続報に期待しましょう。

おしまい。



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