• HOME
  • ブログ
  • 2018
  • 「1週間」のバッテリーライフを実現へ。次期「Xperia XZ3 premium」は「5G」に対応で新たなバッテリー開発の礎にって話。

「1週間」のバッテリーライフを実現へ。次期「Xperia XZ3 premium」は「5G」に対応で新たなバッテリー開発の礎にって話。

FFCの認証情報からも、今年後半には「Xperia XZ3」シリーズが3機種登場すると予測されており、それぞれの機種が異なるCPUを搭載する可能性があると予測されています。その中でも「snapdragon855」を搭載するとされている「Xperia XZ3 premium」が世界初の「5G」に対応したスマートフォンになると予測されています。詳細は「3つの異なるCPUを搭載に。「Xperia XZ3 premium」のみが「snapdragon855」を搭載し「5G」に対応かもって話。」をご参照下さい。

一方で真逆の情報もあり、先日の情報では「Xperia XZ3 premium」は「snapdragon845」を搭載することからも「5G」には対応しないとの予測もあれば、そもそも「Xperia XZ3 premium」自体が登場しないとの予測もあります。詳細は「「4K」と「5G」の搭載は見送りへ。「Xperia XZ3 premium」は「snapdragon845」を搭載してIFA2018で発表かもって話。」をご参照下さい。

さて今回T3によると、Sonyは次期「Xperia」で「5G」に対応することは、「1週間」という驚異的なバッテリーライフを実現するための礎になる可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



1週間の電池持ちを実現に。

 

先日の情報からも、Sonyは次期「Xperia」に「5G」を対応させるための開発が順調に進んでいるとしていますが、今回の情報では、「5G」に対応することで、非常に重要になるバッテリーライフにおいて、「最高のバッテリー性能」の実現を目指していると、SonyのハードウェアエンジニアであるHaruki Daisuke氏とソフトウェアエンジニアであるShinoto Hidenariとの会談で明らかになったとしています。

少なくとも最高のバッテリーライフを実現するためには、「ハード」と「ソフト」の両方において、最適化が非常に重要になるとしています。さらにすでに発売を開始している「Xperia XZ2」においては、プログラムを効率的に動作させるためのソフトウェアを最適化して搭載しているとしています。つまり、「Xperia」のバッテリーライフを改善するために、カタログスペックとは違う内部において、徐々に進化させていると考えることができます。

先日の情報からも「5G」に対応することで、「複数のアンテナ」の搭載など、内部設計はもちろん、本体のデザイン自体にも大きく影響がでる可能性が高いと予測されています。詳細は「スペックの進化がデザインを犠牲に。5G対応で「Xperia XZ3 premium」ではアンビエントフローが劣化するかもって話。」をご参照下さい。

このことからも、今まで以上に「ソフト」と「ハード」の両方において最適化が非常に重要であると考えることができます。また今回の会談において、両氏は「1週間」持続するバッテリーの開発を目指しているとしており、その上で「5G」に対応した「Xperia」の開発は非常に重要な役割を持つとしています。つまり現時点では非常に困難な状態にあることに間違いないですが、「5G」に対応した機種の開発が、目標を実現するための礎になると考えることができます。

「1週間」持続するバッテリーの開発に成功したのであれば、現在利用シーンに制限がかかっている「4K」ですが、フルに開放されるようになるかもしれませんね。続報に期待しましょう。

おしまい。



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧