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ちょっと小さめかも。「Galaxy X」は「3000mAh」のバッテリーを搭載かもって話。

一部情報においては、Samsungとして初の「折り畳み式」を採用すると予測されている「Galaxy X」ですが、「3.5インチ」のディスプレイを複数搭載すると予測されており、開いたときに「7インチ」以上のファブレットサイズになると予測されています。詳細は「MWC2019で発表へ?折りたたみ式を採用した「Galaxy X」は「3.5インチ」ディスプレイを複数搭載かもって話。」をご参照下さい。

一方で先日には「Galaxy X」に関連性がある特許が判明しており、従来のイメージと異なり、本体の3分の2程度のみしか折り畳みができない可能性があると報告されており、さらにその本体価格は「20万円」を超える可能性があると予測されています。詳細は「そのデザインがついに明らかに?「Galaxy X」の「有機ディスプレイ」をいよいよ生産開始にって話。」と「あまりも特別すぎる存在へ。「Galaxy X」の価格は「20万円」を超えるって話。をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、折り畳み式を採用する「Galaxy X」は「3000mAh」程度のバッテリーを搭載する可能性があると報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



バッテリー容量が判明に?

 

さて今回の情報によると、先日には「Galaxy X」に採用される「有機ELディスプレイ」の生産をまもなく開始すると予測されている中、「Galaxy X」用の「バッテリー」の生産の準備も進めているとされています。Samsungは「Galaxy X」用として「3000~6000mAh」のバッテリーを採用することを検討しているとしていますが、ディスプレイサイズを考えた場合、バッテリー容量はかなり小さくなる可能性が高いと予測しています。

ただ折り畳み式や「有機ELディスプレイ」の搭載、さらに「ディスプレイサイズ」を考えたときに、「4000mAh」以下のバッテリーの搭載では、著しく電池持ちが悪くなる可能性があると報告しています。

また今回の情報では、初期出荷の目標としては「30万台から50万台」程度になるとしており、「ディスプレイ」にしろ「バッテリー」にしろ、比較的余裕を持たせて生産を開始する可能性があると予測しており、今後は状況次第で生産のスピードを上げる可能性があると考えることができます。

確かに先日の情報通りであれば、本体の3分の2程度しか折りたためないとすれば、その容積が大きいほうに「バッテリー」が搭載されると考えることができ、本体構造に合わせて「バッテリー」が2つ搭載される可能性は限りなく低いと考えることができます。そのため本体の大きさに「バッテリー」の容量が大きく左右されると考えることができます。

先日の情報からも、Samsungはこの「Galaxy X」を大々的にMWC2019で発表すると予測されています。詳細は「すべては「Galaxy X」を優先に。「Galaxy S10」はちょっと早く1月に正式発表かもって話。」をご参照下さい。また来年の1月に開催されるCES2019において、Samsungは一部関係者に「Galaxy X」を公開する可能性があると予測されています。

現時点で「折り畳み式」を採用することによってどのようなメリットがあるのか判然としませんが、これだけ力を入れて開発していることからも何かしら期待させてくれるものを持っていると考えることができます。続報に期待しましょう。

おしまい。



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