• HOME
  • ブログ
  • 2018
  • 不評を乗り越えてデザインを変更へ。「Xperia XZ4」はFCCの認証を通過したかもって話。

不評を乗り越えてデザインを変更へ。「Xperia XZ4」はFCCの認証を通過したかもって話。

先日の情報からも、今年の後半に登場が予測されている「Xperia XZ3」のデザインは、「Xperia XZ2」で採用されたアンビエントフローを継続採用することからも、デザインにほぼ変更はないとの予測もあれば、デザインが大きく刷新される可能性が高いとの予測もありかなり情報が錯綜しています。詳細は「「X」と「XZ」のように。「Xperia XZ3」シリーズのデザインの刷新に大きな期待をって話。」と「バランスの優先が進化を阻む。「Xperia XZ3 premium」ではベゼルレスデザインが採用されないって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報では、「Xperia XZ2」シリーズから、トレンド機能を追従する「進化」の時から、独自路線を突き進む「変化」の段階に移行したとされており、次期「Xperia」において、はやりの「ベゼルレスデザイン」など採用する可能性は低く、デザイン自体があまり変更がない可能性が高いと予測されています。詳細は「「Z」から続く進化の「5年」。SONYは「Xperia XZ3」シリーズで「進化」より「変化」を重要視かもって話。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、来年発表される「Xperia XZ4」シリーズで、新しくデザインが変更される可能性が高いことが判明したと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



デザインが変更に?

 

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

Another interesting Xperia showed up on FCC, PY7-04606A  

The designs is new in some ways, 3.5 jack, not like Ambient Flow which designed from last year….

For MWC 2019

今回の投稿によると、新しくFCCの認証を通過したとされている「 PY7-04606A  」から、デザインが変更されている可能性がたかいとしており、「イヤホンジャック」などいくつかの点で新しいデザインを採用しているとしています。またこのデザインは2019年に発表される次期「Xperia」用となっており、アンビエントフローも採用されていないとしています。

そして今回通過した「 PY7-04606A  」のイラストが上記の画像となっており、確かに「SIMカードトレイ」の搭載位置が変更されていることを確認することができます。先日の情報からも、市場の動向を見て「Xperia XZ2」シリーズから「イヤホンジャック」を廃止したとされていますが、「イヤホンジャック」を廃止したことによって、相当売上が落ちたともされています。詳細は「批判の対象に?「Xperia XZ2」シリーズで「イヤホンジャック」が廃止された理由に説得力がないって話。」をご参照下さい。

「イヤホンジャック」は以前より復活する可能性があるとの情報が多々ありましたが、今回の投稿者がESATO上でもかなりその情報に定評のある人物によるものなので、「イヤホンジャック」が復活する可能性がより高くなったと考えることができます。

先日の情報からも「Xperia XZ4」シリーズの売上が深刻な状況になってしまった場合、最後の「Xperia」になる可能性もあるとされています。詳細は「最後の「X」ではなく「Xperia」に。2019年に登場する次期「Xperia XZ4」の売上次第では最後の「Xperia」にって話。」をご参照下さい。だからこそなのか、来年初頭に登場が予測されている「Xperia XZ4」シリーズでは大きくテコ入れをしてくる可能性があると考えることができます。続報に期待しましょう。

おしまい。



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧