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より良心的に。Appleは次期「iPhone」に高速充電器を付属するかもって話。

昨年の「iPhone X」の登場によって、歴代「iPhone」の最高価格を更新しましたが、やはりその価格の高さが原因で、「iPhone X」はAppleやアナリストの想定を下回る台数しか売れていないとされています。ただ先日の情報では、この反省点を踏まえてか、3つの新型「iPhone」の価格はかなり抑えめになる可能性があるとされています。詳細は「積極的な価格設定に。新型「iPhone」3モデルの価格を抑えめで、「iPhone X Plus」もそこまで高くないって話。」をご参照下さい。

その中でも「エントリーモデル」の立ち位置になるとされている「6.1」インチの新型「iPhone」ですが、「3Dタッチ」の非搭載や、シングルカメラの搭載など、地味にコストカットされている可能性が高いとされていますが、一方で「iPhone X」と共通したデザインを採用し、さらに「ワイヤレス充電」にも対応する可能性があると予測されています。詳細は「「6.1」インチの新型「iPhone X1」の新たなレンダリング画像が公開にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、Appleは今年発表する新型「iPhone」のすべてに「高速充電器」を同梱する可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



高速充電器が同梱へ。

さて今回の情報によると、「18W」の「USB-C」対応高速充電器のプロタイプの画像がリークしたとされており、上記の画像が今回リークした画像になります。現行の「iPhone」に付属している充電器は「5W」となっていることからも、その充電器の「形状」・「大きさ」が全く異なることを確認することができます。ただ「iPhone8」シリーズや「iPhone X」から「高速充電」に対応していますが、最大「30W」の充電器が必要なことからも、今回新しくリークした充電器でも出力は足りません。

しかしながら、本体と一緒に同梱されること。さらに今までの出力量の3倍はあることを考えれば、申し分ないと考えることができます。また「USB-C」に対応していることからも、出力数は足りない可能性もありますが、MacBookなどの充電の際にもわざわざ充電器を交換する必要はないと考えることができます。

現行で「30W」の出力に対応している充電器は「5000円」程度で販売されいますが、その3分の2程度の出力数であっても、同梱されるのであれば、Appleは非常に両親的であると考えることができます。ただ今回のは「エンジニア」用のプロトタイプであるため、実際に発売されるまでにデザインや仕様が変更される可能性があると考えることができます。

先日の情報からも、次期「iPhone」に搭載が予測されている「A12」チップの生産が開始したとされています。詳細は「消費電力がより効率化へ。「iPhone X」シリーズは「7nm」プロセスルールで開発した「A12」チップを搭載へって話。」をご参照下さい。少なくともデザインに関しては、「iPhone X」のデザインに共通化されるのであって、デザインが大きく変更される可能性は低いです。

このことからも、今年発表される新型「iPhone」は、今回の情報のように、充電器のアップグレードなど細部のアップデート、そして本体価格の見直しなど、今後10年を見据えた「iPhone」のラインナップ構成の準備期間中であると考えることができます。続報に期待しましょう。

おしまい。



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