そのデザインがついに明らかに?「Galaxy X」の「有機ディスプレイ」をいよいよ生産開始にって話。

Samsungとしては初の「折り畳み式」を採用すると予測されている「Galaxy X」ですが、先日の情報からも、フラッグシップモデルである「Galaxy S10」との競合を避けるために、「Galaxy S10」の発表時期を1月にずらし、「Galaxy X」をMWC2019において大々的に発表する可能性が高いと予測されています。詳細は「すべては「Galaxy X」を優先に。「Galaxy S10」はちょっと早く1月に正式発表かもって話。」をご参照下さい。

また先日の情報では「折り畳み」の「有機ディスプレイ」の搭載に加え、その時に持てる最高のスペックを搭載すると予測されているからも「Galaxy X」の本体価格は「Galaxy」シリーズとして初の「20万円」の大台になる可能性が高いと予測されています。詳細は「あまりも特別すぎる存在へ。「Galaxy X」の価格は「20万円」を超えるって話。」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaによると、「Galaxy X」に採用されるとされている「折り畳み式」の「有機ディスプレイ」の生産を今夏に開始する可能性が高く、さらにその一部のデザインが判明した可能性があると報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



デザインが判明に?

 

さて今回の情報によると、韓国のニュースサイトであるETNewsは、Samsung初の「折り畳み式」を採用するとされている「Galaxy X」に搭載される「有機ディスプレイ」の生産を開始した可能性が高いと報告していることが判明したとしています。

また今回の情報では、以前までは「3.5インチ」のディスプレイを複数搭載している可能性が高いと予測されていましたが、上記の画像のように、本体の3分の2程度折り畳みが可能なデザインを検討している可能性が高いと予測しています。詳細は「MWC2019で発表へ?折りたたみ式を採用した「Galaxy X」は「3.5インチ」ディスプレイを複数搭載かもって話。」をご参照下さい。

ただ逆に言えば、「有機ディスプレイ」の生産を開始したことを考えれば、「Galaxy X」のデザインがほぼ決まりつつあると考えることができ、先日までの情報通りにMWC2019において正式発表される可能性が高いと判断することができます。2019年においては「折り畳み式」がトレンドになると予測されていますが、「折り畳み式」を採用することによってどのようなメリットがあるのか正直判然としません。

少なくとも個人的には、上記の画像を見る限り、「ガラケー」のほうが利便性が高いと考えてしまいます。「Galaxy X」に関するスペックに関してはほとんど明らかになっておらず、強いて言うなら、「ディスプレイ統合型指紋センサー」が搭載される可能性が高いと予測されていますが、先に発表される「Galaxy S10」が搭載している可能性が高いことを考えれば特段驚きはありません。詳細は「また持ち越し。「Galaxy X」で初の「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載にって話。」をご参照下さい。

そのほか、2019年からは「5G」対応の機種が多く登場すると予測されている中、「Galaxy S10」が最初になるのか、それとも「Galaxy X」が最初になるのか非常に気になるところでもあります。続報に期待しましょう。

おしまい。



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