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すべての始まりは「2012年」から。「Xperia XZ3」シリーズは「Xperia S」のデザインに原点回帰するかもって話。

特に「デザイン」においてその情報がかなり錯綜している次期「Xperia XZ3」ですが、先日公開されたレンダリング画像において、「Xperia XZ2」シリーズから新しく採用された「アンビエントフロー」が継続採用されている可能性が高いと予測されています。詳細は「デザインの刷新は叶わず。「Xperia XZ3」のレンダリング画像が初めて公開されたって話。」をご参照下さい。

一方でこの「アンビエントフロー」は来年登場する新シリーズにおいても継続採用される可能性が高いとの予測もあれば、今年後半に登場が予測されている「Xperia XZ3」シリーズからデザインが刷新される可能性が高いとの予測もあり、判然としない状況にあります。詳細は「「Edgeスタイル」と3年の辛抱。次期「Xperia」のデザイン刷新は「2021年頃」かもって話。」と「「X」と「XZ」のように。「Xperia XZ3」シリーズのデザインの刷新に大きな期待をって話。」をご参照下さい。

さて今回中国の大手SNSサイトであるWeiboにおいて、現行の「Xperia」のデザインは、「2012年」にSonyモバイルとして初の機種である「Xperia S」のデザインに原点回帰している可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



デザインが原点回帰に。

 

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

2012 年,日本 索尼 与 瑞典 爱立信 完成交易,将索尼爱立信 (Sony Ericsson Mobile Communications AB )正式更名为 索尼移动(Sony Mobile Communications),Xperia S LT26i 便是时隔十几年后再次印上 Sony logo 的手机产品。它富有辨识度的灵睿透明带设计、独特的 Cosmic Flow 风格界面

さて今回の投稿によると、「2012年」にSonyモバイルとして初めて発表した「Xperia S」のデザインに、次期「Xperia」は徐々に原点回帰している可能性があるとしています。「Xperia Z」シリーズ以降のシリーズは「オムニバランス」のコンセプトを採用してきましたが、「Xperia XZ2」シリーズで「アンビエントフロー」に大きく変更されました。

この「アンビエントフロー」のデザインは「コンセプト」こそ違えど、流れるような本体のデザインなど、共通点が多いと考えることができます。「Xperia」の登場から約10年の時を経てそのデザインは再び戻ってきたと考えることができます。先日の情報からも「Xperia」はトレンドなどに追従する「進化」の段階から、独自路線となる「変化」の段階に移行したとされています。詳細は「「Z」から続く進化の「5年」。SONYは「Xperia XZ3」シリーズで「進化」より「変化」を重要視かもって話。」をご参照下さい。

この情報を考慮すると、「Xperia」は10年という期間の中で、「進化」したというよりは「変化」、つまりデザインが洗練されたと考えるほうがピンとくるかもしれません。ただ今回の情報を含めて考えると、今後次期「Xperia」では大きなデザイン変更はあまり期待できないと考えることができます。

先日の情報でも、Sonyが生き残るためには「ベゼルレスデザイン」を採用するべきではないとされています。詳細は「SONYが生き残るための道。次期「Xperia XZ3」では「ベゼルレスデザイン」を採用するべきではないって話。」をご参照下さい。

SONYは先日の情報からも、トレンドを無理に追従しないとしていますが、「ベゼルレスデザイン」など均一化したデザインを採用するよりも「Xperia」らしいデザインを追求していったほうがいいのかもしれませんね。続報に期待しましょう。

おしまい。



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