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「Edgeスタイル」と3年の辛抱。次期「Xperia」のデザイン刷新は「2021年頃」かもって話。

「ベゼルレスデザイン」を採用するのか、しないのか。先日までの情報において、次期「Xperia」に採用されるデザインに関してはかなり情報が錯綜していますが、直近の情報では少なくとも今年の後半に登場が予測されている「Xperia XZ3」シリーズにおいてはデザインの大きな変更はないと予測されています。詳細は「最悪の事態。次期「Xperia」の新シリーズにおいてもデザインの刷新は行われないかもって話。」をご参照下さい。

ただ一方で、SONYは「Xperia XZ2」シリーズから「進化」より「変化」を優先させる可能性が高いと予測されており、トレンドである「ベゼルレスデザイン」などを不用意に追わず、独自路線に突き進むとされていることからも、期待されているようなデザインの刷新は当面先になる可能性があると予測されています。詳細は「「Z」から続く進化の「5年」。SONYは「Xperia XZ3」シリーズで「進化」より「変化」を重要視かもって話。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、SONYは今後新デザインである「アンビエントフロー」を約3年継続する可能性があると投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



少なくとも3年の。

 

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

Looks like the Sony Y design coming to Samsung, we’ll have to wait 3 years for the ambient flow cycle to finish before we see the next step for Sony.

さて今回、ESATO上では、次期「Xperia」には以前より噂されている「コンセプトY」について話が盛り上がっており、その流れで今回の投稿によると、SONYは「アンビエントフロー」をあと3年は継続する可能性が高いと投稿しています。ここで問題になるのが「コンセプトY」がどのようなデザインになるのか。

少なくともデザインの刷新の時に採用されるのか、デザインのブラッシュアップ時に採用されるのかで大きく意味合いがかわります。ただ今回の情報が正しければ、「コンセプトY」はデザインのブラッシュアップ時に採用され、大枠のデザインとしては「アンビエントフロー」が継続採用される可能性が高いと考えることができます。

ただ今回の投稿と同時に以下のような投稿もされています。

The Y design is identical to the Samsung patent in the way that the corners meet like a Y shape, their patent is probably more to do with the screen attaching at the sides but the end result would be very similar.

「コンセプトY」についても言及しており、Samsungの「Galaxy」シリーズに採用されている「エッジスタイル」に非常に似ているとしています。つまり次期「Xperia」で「コンセプトY」が採用された場合、「エッジスタイル」になる可能性が高いと考えることができます。

先日には「ベゼルレスデザイン」を採用するべきではないとされています。詳細は「SONYが生き残るための道。次期「Xperia XZ3」では「ベゼルレスデザイン」を採用するべきではないって話。」をご参照下さい。ただ今回の情報が正しければ「エッジスタイル」は採用されると考えることができますよね。「エッジ」スタイルは、だいぶ前からありますが、ベゼルレスデザインほどトレンドではありません。独自路線を進もうとしている「Xperia」にはちょうどいいのかもしれませんね。続報に期待しましょう。

おしまい。



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