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極限の「ベゼルレスデザイン」と「背面ディスプレイ」。次期「Galaxy」はスマートフォンの在り方をかえるって話。

2019年の2月開催が予定されているMWC2019において、Samsungとして初の折りたたみ式を採用した「Galaxy X」を大々的に発表すると予測されており、一方で競合を避けるために10周年を記念した「Galaxy S10」は例年より早く1月に正式発表される可能性が高いと予測されています。詳細は「すべては「Galaxy X」を優先に。「Galaxy S10」はちょっと早く1月に正式発表かもって話。」をご参照下さい。

スマートフォンの歴史を大きく変革する可能性があると予測されている「Galaxy X」ですが、先日の情報では、その発表時における最高のスペックを搭載するプレミアムモデルになるとされており、その価格も「20万円」を超える可能性があるとされています。詳細は「あまりも特別すぎる存在へ。「Galaxy X」の価格は「20万円」を超えるって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、次期「Galaxy」における新たな特許が見つかったとしており、次期「Galaxy」シリーズは、「背面」に「ディスプレイ」を搭載する可能性があると報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



新たな特許が判明。

 

さて今回の情報によると、Samsungは、次期「Galaxy」シリーズでは大きくデザインを変更しようとしている可能性が高いとしており、今回公開された特許に添付されていた画像が上記の画像になります。「Galaxy S8」で「ベゼルレスデザイン」を採用したこともあり、大きなデザインの刷新になりましたが、一方で「Galaxy S9」に関しては、デザインの変化がほぼない状態となっています。

ただ今回の特許図を確認すると、「Galaxy S9」はこの特許図のように、極限までベゼルをスリム化するための移行段階であると考えることができます。少なくとも「Galaxy S9」シリーズとは異なり、本体下部のベゼルは極限まで細くなっており、上部にのみベゼルが残っていることを確認することができます。

上部のベゼルにおいても、「インカメラ」や「センサー」を搭載するための最小限のベゼルとなっており、ここまでベゼルをスリム化するだけでも大きく印象が変わります。さらに今回の特許で驚きなのが、背面に「ディスプレイ」を搭載している可能性があると考えることができることです。

背面「ディスプレイ」の大きさに関しては判然としませんが、「3.5インチ」程度あると考えることができます。ただこの背面「ディスプレイ」の用途も判然としない状況にあります。冒頭でも記述しましたが、「折りたたみ式」を採用すると予測されている「Galaxy X」ですが、この技術の行く先が背面「ディスプレイ」になると考えることができます。

先日の情報では「Galaxy S10」で初めて「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載すると予測されています。詳細は「「Galaxy S10」は超音波式「指紋センサー」を採用でディスプレイに統合が可能にって話。」をご参照下さい。仮に背面にディスプレイが搭載されていれば、背面のディスプレイで「指紋認証」も可能になります。

「Galaxy S10」では「Galaxy S9」とあまりデザインの変化がないと予測されています。詳細は「「Galaxy S10」のコードネームが判明に?ただデザインとスペックにその意味は反映されていないかもって話。」をご参照下さい。仮に大きなデザインの変更がなくても、「ベゼル」のスリム化はより一層進むと考えることができます。

今回の特許の内容が実現するかどうかは現時点では判然としません。ただ「Galaxy S10」において、まずベゼルがどれだけスリム化するのか非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

おしまい。



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