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やはり「韓国」と「中国」限定に。「Galaxy Note9」は一部地域で「512GB」モデルが展開にって話。

先日の情報からも、今年の「8月2日」に正式発表が予測されている「Galaxy Note9」ですが、CADを基に作成されたレンダリング画像からも「並行型」のデュアルレンズカメラを搭載し、さらに「指紋認証」が「カメラレンズ」の下に搭載されていることからも「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載していない可能性が高いと予測されています。詳細は「ここまでデザインが変わらないものか。「Galaxy Note9」の信憑性が高いレンダリング画像が公開にって話。」をご参照下さい。

また先日の情報では「Galaxy Note9」の本体カラーが「5色」展開であること。そして本体サイズが判明したことからも「Galaxy Note8」より僅かながら小型化している一方で、本体の厚みがかなり増していることも判明しています。詳細は「4000mAhの大型バッテリーを搭載に。「Galaxy Note9」の本体サイズが判明したって話。」と「5色展開に。「Galaxy Note9」の超精細なレンダリング画像が公開されたって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、「Galaxy Note9」には事前情報通り、一部地域限定でストレージ「512GB」モデルが展開されると報告しているので簡単にまとめたいと思います。



中国と韓国が限定に。

 

さて先日の情報でも、「Galaxy Note9」にはストレージが「512GB」で、RAMが「8GB」の最上位モデルが「中国」で展開される可能性があると予測されていました。詳細は「今年の最上位モデル「Galaxy Note9」はRAM「8GB」にストレージ「512GB」って話。」をご参照下さい。

その上で今回の情報によると、RAMには言及していませんが、ストレージが「512GB」のモデルが存在し、「韓国」や「中国」を限定に展開される可能性が高いと報告しています。「Galaxy Note9」はベーズモデルにおいてRAMは「6GB」になるとされており、一方でストレージが「64GB」になると予測されている中、市場に合わせてどのような展開になるか判然としない状況にあるとしています。

少なくとも従来の流れを見る限り、「snapdragon」を搭載したモデルに「最上位構成」のモデルは存在していません。このことからも「日本」や「アメリカ」で発売される可能性は低く、アジア地域での発売が中心になるのは妥当なところです。

今回の情報では、スペックにも軽く言及しており、先日の情報と同じく、「カメラ」が「Galaxy S9」シリーズと同じく「可変式」絞り機能に対応すること。そしてバッテリーが「4000mAh」に拡大されるとしています。詳細は「最大の特徴はやはり「カメラ」に。「Galaxy Note9」のカメラのスペックが一部リークしたって話。」をご参照下さい。

またデザインに関しては「Galaxy Note8」とほぼ変わらないとしており、先日の情報からも「コスト削減」と生産効率の改善のためにデザインがほぼ変更されないとしています。詳細は「カメラが特徴の「Galaxy Note9」。デザインが変わらない理由が判明したって話。」をご参照下さい。

情報にブレがありますが、少なくとも「8月上旬」に発表され、「8月中旬」には発売を開始するとされています。そろそろ実機画像に期待したいところです。続報に期待しましょう。

おしまい。



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