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「Android8.1」のスキップは必然に。「Xperia XZ3」シリーズで「Android P」を最速で提供する機種になるかもって話。

先日の情報からも、「Xperiaホーム」の廃止が確定事項となったことが判明していますが、一方でSONYは「Any Surface」を採用した新しい「ホームUI」を新たに開発している可能性が高いと予測されており、早ければ「Xperia XZ3」シリーズで搭載されると予測されています。詳細は「変わらないXperiaのデザイン大刷新。外見は「Xperia XZ2」で。中身は「Xperia XZ3」でって話。」をご参照下さい。

一方で「Xperiaホーム」の廃止の情報と同時にリークしたのが、SONYは迅速なアップデートと引き換えに「ピュアアンドロイド」を標準搭載すると予測されており、何よりも最速のアップデートを提供することによってユーザービリティの向上を目指していると考えることができます。詳細は「コスト削減。投資価値がない部門へ。「Xperia XZ3」以降の次期「Xperia」は「ピュアアンドロイド」が標準搭載にって話。」をご参照下さい。

さて今回Xperia Blogによると、SONYはファームウェアのアップデートを提供する最速のベンダーである可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



最速のベンダーに。

 

さてAndroid Authorityによると、公式なソースではないかもしれないがと前置きした上で、AndroidOSのアップデートの更新の各ベンダーのスケジュールを調べてきたとしており、その上でSONYは、アップデートを最速で提供するベンダーであると報告しています。今回の調査によると、2位が「ノキア」で、3位が「One Plus」であったとしています。

このことからも、今後次期「Xperia」のおいても、「Android P」へのアップデートを迅速に行なっていく可能性が高いと考えることができます。先日の情報からも「Android P」のアップデート対象リストも判明しています。詳細は「「snapdragon835」が運命の別れ道に。「Android P」へのアップデートは「Xperia XZ premium」が最後にって話。」をご参照下さい。

今年の後半に登場が予測されている「Xperia XZ3」シリーズにおいては、その登場時期からも「Android P」を標準搭載している可能性が高いと考えることできます。一方で気になるのは「Xperia XZ2 premium」以前の機種に、どのタイミングで「Android P」を配信するかが問題となります。

少なくとも先日の情報では、アップデート対象機種である「Xperia」において、「Android8.1」はスキップされる可能性が高いと予測されており、これは「Android P」へのアップデートを最優先するからだと考えることができます。詳細は「大型アップデートは当面お預け。「Xperia XZ premium」は「Android8.1」をスキップで「Android P」に直接アップデートって話。」をご参照下さい。

早くも「Xperia XZ2」にはβ2の配信を開始していることからも、昨年には「Android8.0」が10月より配信開始していますが、今回の情報からも昨年より早くなると考えることができます。詳細は「問題を地味に改善。「Xperia XZ2」に「Android P」のβ2が配信開始したって話。」をご参照下さい。続報に期待しましょう。

おしまい。



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