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技術的制約の果てに「2K」を搭載に。「Xperia XZ3」のベンチマークがリークしたって話。

先日には、ほぼ初となる「Xperia XZ3」の精巧なレンダリング画像が公開されましたが、このレンダリング画像を確認する限り、「アンビエントフロー」は継続されており、さらに「Xperia XZ2 premium」以外では初となる「デュアルレンズカメラ」が搭載されている可能性が高いとされています。詳細は「デザインの刷新は叶わず。「Xperia XZ3」のレンダリング画像が初めて公開されたって話。」をご参照下さい。

一方で、「Xperia XZ3」に関しては、詳細なスペックもリークしており、「snapdragon845」の搭載、そしてRAM「6GB」の採用。また「Xperia」としては初のストレージが「128GB」になるとされており、見た目以上にスペックは着実と進化している可能性が高いと予測されています。詳細は「寄せ集めの技術で進化はない。「Xperia XZ3」のスペックがまた新たに判明したって話。」をご参照下さい。

さて今回XperiaBlogのコメント欄に「Xperia XZ3」のベンチマークを撮影したとされている画像が投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「2K」に対応かも。

 

さて今回投稿されていた「Xperia XZ3」とされるベンチマークが上記の画像となっています。確かにモデル番号が「H8416」となっていることからも、「ハイエンドモデル」であることが確定しており、さらにナンバリングの順番を考えても「Xperia XZ3」と考えるのが妥当だと思われます。

今回のベンチマークから確認できること。まず搭載OSが「Android9.0」となっており、「Xperia XZ3」が「IFA2018」で発表されること。そして「Android P」の本配信が昨年と同じスケジュールになると予測されていることからも妥当だと考えることができます。詳細は「去年と同じ流れに。「Xperia XZ3」も「Android9.0」を搭載して発売開始かもって話。」をご参照下さい。

次に搭載CPUは「snapdragon845」であること。そしてRAMに関しては「Xperia XZ2」では地域限定モデルとなっていた「6GB」モデルが「Xperia XZ3」においては標準モデルになると考えることができます。また「Xperia」として初のストレージが「128GB」に対応していることを確認することができます。

ただ「iPhone」と異なり、Androidは「SDカード」に対応しています。このことからも内部ストレージの容量が上がることによって本体価格が上がってしまうのであればちょっと残念なことになります。そして最も気になるのがディスプレイです。今回のベンチマークによれば「ディスプレイ」は「5.9インチ」に大型化され、さらに表示解像度が「2880×1440」となっていることからも「2K」に対応している可能性が高いと考えることができます。

「snapdragon845」を搭載していることからも「アスペクト比18:9」の「4K+」に対応していないことからも、必然的に「FHD」もしくは「2K」になると考えることができます。詳細は「4Kが足枷に。「Xperia XZ2 premium」がアスペクト比「16:9」を採用した理由が判明したって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報では何かしらの技術的制約によってデザインの変更が見送られたとされており、「2K」に対応していることも何かしらの関係があると考えることができます。詳細は「技術的制約でまた懸念事項が1つ。「Xperia XZ3」シリーズは未完のデザインで登場かもって話。」をご参照下さい。

また一部情報によると「Xperia XZ3」は「有機ELディスプレイ」に対応する可能性があると予測されています。詳細は「「Xperia」初の搭載に。「Xperia XZ3」は「有機ELディスプレイ」を搭載かもって話。」をご参照下さい。今までの情報を考慮すると「Xperia XZ3」は「ディスプレイ」の進化が大きな特徴になるかもしれませんね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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