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「Xperia Z3」に次ぐ神機へ。「Xperia XZ premium」のユーザー満足度が最高の評価を獲得したって話。

昨年の2月に正式発表された「Xperia XZ premium」ですが、予約開始時、そして発売直後には人気が殺到し、歴代「Xperia」の中でも最高レベルの人気を集めましたが、新しく採用された「Motion Eye」に深刻な不具合が発生したこともあり、人気とは裏腹に批判も多かった機種です。ただ「Android8.0」へのアップデートにより大幅に改善されています。詳細は「「Xperia XZ premium」新色「Rosso」は「Android8.0」を標準搭載するって話。」をご参照下さい。

一方で正式発表から約1年半、そして発売開始から約1年経過した「Xperia XZ premium」ですが、先日の情報からも次期「AndroidOS」である「Android P」にアップデートができる最後のハイエンドモデルになる可能性が高いと予測されています。詳細は「「snapdragon835」が運命の別れ道に。「Android P」へのアップデートは「Xperia XZ premium」が最後にって話。」をご参照下さい。

さて今回Android Pitによると、AnTuTuが行なったユーザー満足度調査において、「Xperia XZ premium」が最高の評価を獲得したことを報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



最高の評価を獲得。

 

さて今回AnTuTuが行なったユーザー満足度調査において、「Xperia XZ premium」が最高の評価を獲得したことを報告しており、今回の調査結果が上記の画像になります。2018年5月と最新の調査結果である一方、期間が1ヶ月とちょっと短いのも気になりますが、それでも最新機種である「Xperia XZ2」シリーズや、デザインで賞を獲得した「Xperia XZ1」よりも満足度が高いと考えることができます。詳細は「最もデザインが優れているスマホは「Xperia XZ1」?IFゴールドデザイン賞を獲得したって話。」をご参照下さい。

また今回の調査が行われたのは「中国」になりますが、むしろ「中国」で高評価を獲得できたのがすごいと考えることができます。中国市場においては「Huawei」が最も人気のあるブランドとなっており、そのシェア率は「24%」になるとされています。

また「Huawei」に次いで「Oppo」、「Vivo」、「Xiaomi」となっており、グローバル市場における2大巨頭である「Samsung」や「Apple」でさえ、そのシェア率の拡大にかなり苦戦している市場となっています。もちろん「Xperia」のシェア率は「論外」ともいえる状況の中で、最高の評価を獲得できたのは異例とも言える状況にあります。

ただ持っているユーザーが少なく、その状況下において、高評価としたユーザーが多く、その結果最高評価を獲得できたと悲観的な考え方もできますが。「Xperia XZ premium」はカメラの問題が改善された以上、大きな問題としては「電池持ち」くらいでしょうか。あと強いていうのであれば「太いベゼル」だと考えることができます。

少なくとも「満足度」において、高評価を獲得できたのは神機と呼ばれた「Xperia Z3」以来になると考えることができます。確かに他のベンダーと異なり、最新技術を搭載しているわけでもなく、スペックに関しては遅れをとっているように感じられる「Xperia」ですが、今回のように満足度が高い機種を今後も開発していってほしいと考えたくなります。続報に期待しましょう。

おしまい。



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