カメラが特徴の「Galaxy Note9」。デザインが変わらない理由が判明したって話。

先日の情報からも、よりグリップ感を改善するために、「ディスプレイ」の厚さを変更するなど、一部仕様の変更が生じたことにより、当初の予測では「7月29日」に正式発表されると予測されていましたが、約2週間程度ずれこんで「8月9日」に正式発表される可能性が高いと予測されています。詳細は「「Galaxy S10」への準備に移行するため。「Galaxy Note9」の正式発表は「8月9日」に変更へって話。」をご参照下さい。

一方で、「Galaxy S9」と同様に「可変式しぼり」機能や「スーパースローモーション」機能に対応など、「Galaxy Note9」はカメラが大きく進化するとされている中、デザインに関してはほとんど変更がないと予測されています。詳細は「最大の特徴はやはり「カメラ」に。「Galaxy Note9」のカメラのスペックが一部リークしたって話。」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaによると、「Galaxy Note9」が「Galaxy Note8」からほぼデザインの変更がない理由が判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


デザインが変わらない理由。

さて今回の情報によると、先日リークした「Galaxy Note9」のフロントパネルを確認する限り「デザイン」はほとんど変更されないとしています。詳細は「やはりデザインの変更は小規模に。「Galaxy Note9」のフロントパネルがリークしたって話。」をご参照下さい。その上で、デザインの変更が小規模に留まる理由は、いくつかの製造コストを節約しようとしているためとしています。

つまり「Galaxy Note9」が「Galaxy Note8」とほぼ同一のデザインを採用することによって、製造コストを下げ、結果コスト削減するためだとしています。「Galaxy S8」と「Galaxy S9」においても、デザインの変更は小規模に留まっていますが、同様の理由だと考えることができます。

ただもちろん、デザインに変更がないからといって、スペックに変更がないと言っている訳ではないとしています。ただ冒頭でも記述しましたが、「Galaxy S9」と同様の特徴を持ったカメラに、「虹彩認証」と「顔認証」を組み合わせた「インテリジェントスキャン」などに対応するとされています。

また「Exynos9810」を搭載するなどスペックが向上することはほぼ間違いないですが、一方で「Galaxy S9」と同様の仕様を採用することによって、「デザイン」だけではなく、「スペック」においてもコスト削減しようとしていると考えてしまいます。

確かに従来の流れでも、その年の初頭に発表された「S」シリーズに搭載された新機能を、「Note」シリーズも踏襲しますが、何かしらの形で新機能、もしくはブラッシュアップさせた上で搭載しますが、現時点でのリーク情報では、「Galaxy Note9」にしかない新機能や特徴が明らかになっていません。

つまり「Galaxy Note9」でしか使えない特徴や新機能を搭載していない可能性があると考えることができます。先日の情報からも「Galaxy S9」の売上を補完するために例年より早く登場するとされています。詳細は「「Galaxy S9」のせいだって。「Galaxy Note9」は7月に発売開始かもって話。」をご参照下さい。RAM8GBやストレージ512GBだけではちょっと物足りなさを感じるかもしれませんね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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