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積極的な価格設定に。新型「iPhone」3モデルの価格を抑えめで、「iPhone X Plus」もそこまで高くないって話。

昨年末からの情報として、今年登場が予測されている次期「iPhone」は3モデル存在しているとされており、特に大型ディスプレイを好むユーザーにとって待望である「iPhone X Plus」が今年の最上位モデルとして登場すると予測されています。詳細は「俗称「iPhone X Plus」はiPhone史上最高の解像度を搭載へ。さらに「ゴールドモデル」も追加かって話。」をご参照下さい。

さらに本体サイズやレンダリング画像もリークしており、ほぼ「iPhone8 Plus」の大きさのまま「6.5インチ」という大型ディスプレイを搭載するとされており、その一方で、本体価格に関しては、昨年末に発売を開始した「iPhone X」以上の価格になるとされています。詳細は「横向きでも認証が可能に。「iOS12」で「Face ID」が改善。そして「iPhone X Plus」の大きさが判明したって話。」をご参照下さい。

さて今回9To5Macによると、Appleは今年発表される次期「iPhone」に積極的な価格設定をするとされており、発表される3モデルが当初の予測より$100程度安い可能性があると報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


積極的な価格設定に。

 

さて今回の情報によると、Apple関連の情報に精通しているアナリストであるMing-Chi Kuo氏は、今年登場する次期「iPhone」はより積極的な価格設定をすると報告しています。Appleが積極的な価格設定を行う理由として同氏は、飽和期にあるスマートフォン市場で、高価格帯の機種は、マイナスのイメージにつながる可能性があること。

そして、Appleは「原価コスト」の改善や、生産時における歩留り率の改善に務めていることからも、新型「iPhone」の価格がそこまで高くならない可能性が高いとしています。

今回の情報では新型iPhoneの価格は以下のようになるとしています。

  • 「iPhone X Plus」:$900~$1000(日本円で約9万8000円〜)
  • 「iPhone X」:$800〜$900(日本円で約8万7000円〜)
  • 「iPhone」:$600~$700(日本円で約6万5000円〜)

「iPhone」に関しては、他の新型「iPhone」と同じく「Face ID」搭載によると「ベゼルレスデザイン」を採用する一方で、「液晶」の採用や「3D touch」の非採用などで、原価コストを下げるとされています。

また先日公開された「iPhone」のレンダリング画像では、今年発表される新型「iPhone」の中で、唯一「シングルカメラ」を搭載するとされています。一部情報では、この「6.1インチ」ディスプレイを搭載した「iPhone」が11月にずれ込むとされていましたが、同氏によれば「9月」の同時発表され、「9月中」に発売する可能性が高いと報告しています。

今回の情報が正しければ、2017年の「iPhone X」と比較すれば、より良心的な価格設定で購入しやすくなると考えることができます。個人的には最も注目が高く、人気を集めるのが「iPhone X Plus」で、一番売れるのが「iPhone」になると予測しています。こうなればAppleにとっても、シェアを拡大しつつ、利益もしっかりとれると最高の状態になると考えることができます。続報に期待しましょう。

おしまい。


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