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技術的制約でまた懸念事項が1つ。「Xperia XZ3」シリーズは未完のデザインで登場かもって話。

先日の情報からも、今年後半に登場が予測されている「Xperia XZ3」シリーズのデザインイラストがリークしている一方で、「Xperia XZ3」のレンダリング画像が初めて公開されており、「デュアルレンズカメラ」が搭載されている可能性が高いと予測されています。詳細は「デザインの刷新は叶わず。「Xperia XZ3」のレンダリング画像が初めて公開されたって話。」をご参照下さい。

一方で、「Xperia XZ3 premium」のプロトタイプがすでに存在している可能性が高いとされており、事前情報通り「フルスクリーンデザイン」を採用している可能性が高く、デザインが大きく変更されている可能性が高いと予測されています。詳細は「技術を結集した上でさらなる高みへ。「Xperia XZ3 premium」はすでにプロトタイプが存在しているかもって話。」をご参照下さい。

さて今回中国の大手SNSサイトであるWeiboにおいて、SONYはIFAで発表される次期「Xperia」において、技術的な制約から、デザインに変更を加えた可能性があると投稿されたことが判明したので簡単にまとめたいと思います。


またもや技術的制約が。

 

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

因为技术原因,索尼取消了一个原本可能在今年 IFA 上让人惊艳的全新交互设计,有些可惜。 ​

今回の投稿は、「Xperia XZ2 premium」の正式発表日を唯一リークしたZackbuks氏によるもので、その情報の信憑性が高いと考えることができます。また以前にはESATO上で、似たような投稿がされていましたが、今回の投稿でより信憑性が増したと考えることができます。詳細は「「Xperia XZ2 premium」と同じ過ちに。「Xperia XZ3」は新しいデザインの採用をキャンセルされたって話。」をご参照下さい。

今回の投稿では、「技術的制約」からインタラクティブなデザインがキャンセルされたとしていますが、逆に考えれば「Xperia XZ3」シリーズでもアンビエントフローが継続される可能性が高いと考えることができます。先日までの情報を考慮すると、バックパネルや本体全体のデザインは大きく変更されることなく、あくまでも変更されるとしたフロントパネル側であると考えることができます。

ただ「技術的制約」が何なのかが非常に気になります。「Xperia XZ2 premium」は「snapdragon845」の制約からも「4K」に対応しながら「アスペクト比18:9」に対応することができないことが判明しています。詳細は「4Kが足枷に。「Xperia XZ2 premium」がアスペクト比「16:9」を採用した理由が判明したって話。」をご参照下さい。

ただ先日の情報からも「Xperia XZ3」シリーズ、特に「Xperia XZ3 premium」は「snapdragon855」を搭載するとされていることからも「4K」の表示解像度に対するアスペクト比の問題は解決できている可能性が高いと考えることができます。詳細は「3つの異なるCPUを搭載に。「Xperia XZ3 premium」のみが「snapdragon855」を搭載し「5G」に対応かもって話。」をご参照下さい。

しかしながら、「5G」に対応することによって、本体のデザインや内部設計を大きく変更する必要性があるとされていることからも、今度は「4K」ではなく、「5G」によって何かしらの制約が発生し、SONYが求めているデザインを実現できないと考えることもできます。実際にどのようなデザインを想定しているのか判然としませんが、続報に期待しましょう。

おしまい。


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