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4つの新型「iPhone」。筆頭は「iPhone SE2」が高価なモデルとして6月に登場へって話。

先日の情報からもユーラシア経済連合の認証情報からも、いよいよ今夜遅くに開催されるWWDC2018において、新型「iPhone」が発表されると予測されている中、この新型「iPhone」が「iPhone SE2」、正式名称が「iPhone SE(2018)」が登場すると予測されています。詳細は「名称は変わらず。そのデザインは大きく変更に。「iPhone SE2」の正式名称が判明したかもって話。」をご参照下さい。

一方で、この情報を裏付けるかのように、先日リークした小売店の情報から「iPhone SE2」はワイヤレス充電に「Face ID」を搭載した上で「6月15日」に発売を開始する可能性が高いと予測されています。詳細は「WWDC2018での正式発表は確定に?「iPhone SE2」は「Face ID」を搭載で「6月15日」より発売開始にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、Appleは今年新型「iPhone」を4モデル発表すると予測しており、その筆頭として「iPhone SE2」が6月に登場する可能性が高く、さらに高価なモデルになると報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



6月に登場へ。

 

さて今回の情報では、Appleは「iPhone SE2」を6月4日に開催されるWWDC2018で発表される可能性が高いとしており、「iPhone X」のようなデザインの変更に加え、基本スペックもアップグレードしているとしています。確かに先日の情報でも「iPhone X」のようなデザインを採用している可能性が高いとしていることからも「Face ID」の搭載はほぼ確実視されています。詳細は「その質感に全く問題なし。「iPhone SE2」とされている「6.1インチ」モデルの精細なレンダリングが公開にって話。」をご参照下さい。

一方で今回の情報では価格に関しても言及しており、「iPhone SE2」は「$399」、つまり日本円で約「4万3000円」からの価格設定になる可能性が高いとしています。ストレージ容量など明らかになっていませんが、現行の「iPhone SE」で考えれば「32/128GB」の2モデル構成になっています。

このことからも、「32GB」モデルが「4万3000円」程度、「128GB」モデルが「5万6000円」程度になると予測することができます。ただ「Face ID」や「ワイヤレス充電」を搭載していることを考えれば、非常に抑えめの価格設定になっていると考えることができます。

ただ一部情報では「iPhone SE2」は最終デザインすら決定しておらず、複数のプロトタイプがテストされているとされています。詳細は「「iPhone SE2」は「6.0インチ」の大型化に?発表は9月にずれこむって話。」をご参照下さい。このことからも、今年登場が予測されている「6.1インチ」の新型「iPhone」が「iPhone SE2」である可能性もあるとされています。

今年の1月ごろから大量生産を開始しているとされている「iPhone SE2」ですが、今夜ようやく発表されるのか、一部情報通りに「9月」にずれこむのか非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

おしまい。



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