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持ちやすさに強いこだわりが。「Galaxy Note9」の正式発表は2週間程度遅れて「8月中旬」にって話。

カメラの刷新が行われた一方で、大きなデザイン変更が行われなかった「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」ですが、先日の情報からも「Galaxy Note9」も同様にデザイン上は大きな変更が行われず、「ディスプレイサイズ」が「6.4インチ」に変更され、本体サイズは僅かながら「Galaxy Note8」より小さくなるとしています。詳細は「進化の方向性は「Galaxy S9」と一緒。「Galaxy Note9」は「Galaxy Note8」よりちょっと小柄にって話。」をご参照下さい。

一方で、内部スペックに関しては地味に強化されるとしており、「Galaxy Note9」自体が「Galaxy」シリーズの最上位機種の立ち位置で登場する中、「Galaxy Note9」の最上位モデルはRAM「8GB」に「ストレージ512GB」とすべてのスマートフォンの中でも最上位クラスになると予測されています。詳細は「今年の最上位モデル「Galaxy Note9」はRAM「8GB」にストレージ「512GB」って話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、「7月下旬」に正式発表されると予測されていた「Galaxy Note9」が、仕様の変更から約2週間程度でスケジュールがずれこむことが判明したと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「8月中旬」にずれ込む。

 

まず前回までの情報として、「Galaxy Note9」は「7月下旬」に正式発表され、「8月中旬」より発売を開始すると予測されており、さらに正式発表日は「7月29日」になると予測されています。詳細は「「Galaxy Note9」の正式発表は「7月29日」に決定かもって話。」をご参照下さい。

その上で今回の情報を確認していきたいと思います。今回の情報によると、Samsungのリー・ヤン・ヨンジョン副会長が、深センの複数の店舗を訪れ、競合他社の最新スマートフォンの視察を行ったとされており、その際、グリップ感、つまり持ちやすさが改善していることに気づき、「Galaxy Note9」のグリップ感の改善を支持したとしています。

この仕様の変更によって、約「2週間」程度、販促スケジュールがずれ込み、「8月中旬」に正式発表される可能性が高いとしています。また「Galaxy Note9」のグリップ感を改善するために、「ディスプレイ」の厚さを約「0,5mm」薄くすることを決定したとしています。今回の仕様変更に伴い、先日まで例年より早く登場すると予測されていた「Galaxy Note9」ですが、結局のところ例年とほぼ同じ時期に正式発表されることになります。

先日リークしたベンチマークスコアからも「snapdragon845」を搭載していることが判明していますが、RAM「8GB」を搭載したことによってベンチマークスコアが改善していることも判明しています。詳細は「RAMが「8GB」では大きな進化を。6GBでは微妙。「Galaxy Note9」のベンチマークが新たにリークって話。」をご参照下さい。

確かに「Galaxy Note」シリーズの本体サイズが大きいことからも「持ちやすさ」は重要な要素ですが、発表を2週間程度遅らせるほどの効果があるのか、また「ディスプレイ」を0.5m薄くすることでどれだけ改善しているのか非常に気になるところです。続報に期待しましょう。

おしまい。


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