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世界最高峰のスペックを搭載へ。次期「Xperia」では折りたたみ式構造に「透過ディスプレイ」を採用かもって話。

先日の情報では、SONYは昨年から「折りたたみ式」の構造を採用した次期「Xperia」を開発していると予測されていましたが、開発は順調に進んでいるとされており、正式発表もかなり近い段階にあると予測されています。詳細は「「折りたたみ式」Xperiaが間も無く登場へ。さらにフルスクリーンディスプレイを搭載した「Xperia」の登場もって話。」をご参照下さい。

さらにこの情報と同時に「透過ディスプレイ」を搭載した次期「Xperia」も開発されているとされており、先日の情報では「2020年」の初頭に登場する次期「Xperia」はこの「透過ディスプレイ」を採用している可能性が高いと予測されています。詳細は「「X」の終焉。「アンビエントフロー」の完成形。「Xperia XZ5」は透過ディスプレイを採用にって話。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、この噂されている「透過ディスプレイ」を搭載したモデルと、「折りたたみ式」を採用した次期「Xperia」は同一モデルである可能性があると投稿していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



世界最高峰のモデルに。

 

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

Well, between transparent OLED with CMOS behind the screen, foldable displays, acoustic surface and 5G mobiles look like they have a lot of great selling points coming up. Now we just need solid state batteries to hit the market!

さて先日までの情報と重複する面もありますが、今回の情報でも「透過ディスプレイ」に加え、さらに「OLED」に対応している。さらに「折りたたみ式」の機構を採用しているとしています。また先日の情報でもあった「アコースティックディスプレイ」に、さらに「5G」に対応など、まさにハイスペックな機種になるとしています。

5Gに関しては、先日の情報からも今年の後半に開催されるIFA2018において「Xperia XZ3 Pro」が世界初の対応機種として登場すると予測されています。詳細は「今年登場する「5G」対応機種は5機種。そして「Xperia XZ3 Pro」は最も早く世界初として登場にって話。」をご参照下さい。

また「アコースティックディスプレイ」に関しても、Samsungがすでにデモを公開していることからも早ければ「Xperia XZ3 Pro」で搭載される可能性があると予測されています。詳細は「SONYから特許を購入?「Galaxy Note9」も「Xperia」と同じく「アコースティックディスプレイ」を搭載にって話。」をご参照下さい。

かなり魅力的な機能を数多く搭載すると投稿していますが、また「バッテリー」の改善が必要だとしています。確かに「透過ディスプレイ」を搭載すると仮定した場合、「バッテリー」をどのように搭載するのか判然としない状況にあります。また「有機ELディスプレイ」の搭載で、バッテリー効率が改善するとはいえ限界もあります。

SONYは商品力が課題としていますが、今後トレンドとなる予測されている「折りたたみ」式の構造した次期「Xperia」を早い段階で展開できるのか。他のベンダーの機種にはほとんど情報がない「透過ディスプレイ」をどのような段階で展開するのかいろいろと気になります。続報に期待しましょう。

おしまい。



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