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またまた「iPhone SE2」のバックパネルがリーク?「6.1インチ」の新型「iPhone」はポップなカラー展開にって話。

かなり情報が錯綜している次期「iPhone SE2」ですが、先日リークしたCADを基に、Appleのリーカーとして有名なBenjamin Geskin氏が「iPhone 4」と融合させた非常に完成度の高いレンダリング画像を公開して大きな話題となっています。詳細は「「iPhone X」と「iPhone4」が融合したようなデザインへ。「iPhone SE2」の新たなレンダリング画像が公開にって話。」をご参照下さい。

一方でこのリークしたCADも先日の情報では複数あるプロトタイプの一つにすぎないとされており、プロトタイプの一つは「6.0インチ」以上の大型ディスプレイを搭載すると予測されていることからも、今年登場する「6.1インチ」のディスプレイを搭載したエントリーモデルの新型「iPhone」は「iPhone SE2」のことを指している可能性があると予測されています。詳細は「「iPhone SE2」は「6.0インチ」の大型化に?発表は9月にずれこむって話。」をご参照下さい。

さて今回Appleのリーカーとして有名なBenjamin Geskin氏が、自身のTwitterで、新型「iPhone」のバックパネルの画像をTweetしていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



バックパネルが公開に。

 

さて今回公開された「6.1インチ」の新型「iPhone」のバックパネルとされている画像が上記の画像になります。少なくとも「パープル」と「グリーン」の2色を確認することができます。今回の画像が本物であれば、この新型「iPhone」は「iPhone 5c」以来のポップな本体カラーになると予測することができます。

先日までの情報では、今年発表される新型「iPhone」は3モデルあるとされており、今回リークした「6.1インチ」の新型「iPhone」の他に「iPhone X」の後継機種、そして俗称「6.4インチ」のディスプレイを搭載した「iPhone X Plus」が登場すると予測されています。

ちなみに今回の画像は「iPhone X」の後継機種であると考えたくなりますが、先日までの情報では「iPhone X」の後継機種は、カメラレンズが大きくなることからも本体の厚みは増すとされていますが、「ディスプレイサイズ」に変更はないとされています。詳細は「横向きでも認証が可能に。「iOS12」で「Face ID」が改善。そして「iPhone X Plus」の大きさが判明したって話。」をご参照下さい。

このことからも見た目は「iPhone X」のままですが、「6.1インチ」の新型「iPhone」のバックパネルと考えることができます。また先日には「6.1インチ」モデルを含めた今年発表予定の3モデルの大きさを比較した画像も公開されています。詳細は「新型「iPhone SE2」?「6.1インチ」の新型「iPhone」と「iPhone X」を比較した画像が公開にって話。」をご参照下さい。

少なくとも今回リークしたバックパネル、そして先日リークしたフロントパネルを見る限り、今年発表される新型「iPhone」の3モデルのデザインは共通しており、スペックと価格で区別化されると考えることができます。詳細は「「iPhone SE2」?「6.1インチ」を搭載した新型「iPhone」のディスプレイがリークって話。」をご参照下さい。

「iPhone SE2」が従来の「iPhone5」のデザインをベースにした状態で登場するのか、全く異なるデザインを採用して登場するのか現時点では判然としない状況にあります。一部情報では「9月」に発表されると予測されていますが、まずは直近で開催されるWWDCを楽しみに待ちたいと思います。続報に期待しましょう。

おしまい。



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