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「X」の終焉。「アンビエントフロー」の完成形。「Xperia XZ5」は透過ディスプレイを採用にって話。

先日の情報では、「Xperia XZ2」や「Xperia XZ2 compact」などから採用された新デザインである「アンビエントフロー」は、早くも今年の後半に登場が予定されている「Xperia XZ3 Pro」や「Xperia」生誕10周年記念モデルで、進化したアンビエントフローが採用されると予測されています。詳細は「デザインを刷新へ。「Xperia XZ3 Pro」と「Xperia」生誕10周年記念モデルは進化したアンビエントフローを採用するかもって話。」をご参照下さい。

一方で、この「アンビエントフロー」は新シリーズに移行の際どのような動きをみせるのか判然としない状況にありながらも先日の情報では「2020年」頃まで続く可能性が高いと予測されています。詳細は「「Xperia XZ3」シリーズ以降も継続?不評アンビエントフローは2020年まで継続かもって話。」をご参照下さい。

さて今回あるリーカーが、自身のTwitterで、2020年に登場する次期「Xperia」は透過ディスプレイを搭載する可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


透過ディスプレイを採用に。

 

先日の情報でも、噂されている「折りたたみ式」を採用した「Xperia」と、「透過ディスプレイ」を搭載している次期「Xperia」が登場する可能性があると予測されています。詳細は「「折りたたみ式」Xperiaが間も無く登場へ。さらにフルスクリーンディスプレイを搭載した「Xperia」の登場もって話。」をご参照下さい。

この情報を前提の上で今回Tweetされていた内容が以下のようになります。

今回のTweetをみる限り、SONYは2020年の初頭において「透過」かつ「有機ELディスプレイ」を搭載した次期「Xperia」を発表する可能性があることを示唆しています。「有機ELディスプレイ」に関しては、先日の情報からも早ければ、今年の後半に登場する「Xperia XZ3 Pro」が搭載していると予測されていることからも驚きはありません。詳細は「2つの世界初。「Xperia XZ3 Pro」は「snapdragon855」を搭載しIFA2018で登場かもって話。」をご参照下さい。

ただ「透過」ディスプレイに関しては、SONYはもちろん、他のベンダーで開発しているという噂もありません。このことからももし今回の情報通りに実現することができれば、世界初になると考えることができます。先日の情報からもSONYは「商品力」が大きな課題としていることが判明しています。詳細は「「snapdragon855」の搭載はより現実的に。次期「Xperia XZ3」は新機能が充実するかもって話。」をご参照下さい。

ただ先日の情報からも「利益」や「販売台数」を追わないとしています。詳細は「「Xperia XZ3 Pro」でさえ地域限定モデルの可能性も。SONYは今後「販売台数」・「売上」に固執しないって話。」をご参照下さい。このことからも、「Xperia」の開発にどれだけのコストをかけられるのか不透明な部分もあります。

「2020年」頃は、このまま「X」シリーズが続けば「Xperia XZ5」もしくは「Xperia XZ6」あたりになっていると考えることができ、先日の情報でも「Xperia XZ5」シリーズで「X」シリーズの最後になる可能性があると予測されています。詳細は「「Xperia Z」シリーズと同じ流れに?「Xperia XZ5」シリーズで「Xperia」が終売の可能性もって話。」をご参照下さい。

この情報通りであれば、「Xperia」の集大成として登場すると考えることもできますが、一方で継続する場合は、新シリーズの最初としてこの透過ディスプレイを搭載して登場すると考えることができます。だいぶ先の話なので、ピンときませんが、続報に期待したいところです。

おしまい。


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