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「snapdragon855」の搭載はより現実的に。次期「Xperia XZ3」は新機能が充実するかもって話。

先日の情報では、噂されている数多くの新機能はIFA2018で発表が予測されている次期「Xperia」には搭載されず、「2019年」に登場する次期「Xperia XZ4」シリーズにすべてが持ち越しになる可能性が高いと、有名なリーカーがリークしていることが判明しています。詳細は「Xperia生誕10周年記念モデルはぱっとしない。すべての新機能はMWC2019で登場する「Xperia XZ4」以降で採用にって話。」をご参照下さい。

特に世界初の「4K OLED」が搭載される可能性があると予測されている一方で、「snapdragon845」が大きな足枷となって、今年中には少なくとも発表される可能性が低いとの情報もあります。詳細は「2つの4Kモデル。「Xperia XZ3 Pro」と「Xperia XZ4 premium」は共に2019年に登場かもって話。」をご参照下さい。

さて今回Xperia Blogによると、SONYは今後3年間の中期経営戦略を発表し、大きな課題として「商品力強化の遅れ」を認めていることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。



商品戦略が大きく変更に。

 

さて今回発表された中期経営戦略によると、SONYは「商品力強化の遅れ」が大きな課題であると認識していることが判明しました。上記のスライドにおいても「中期的な商品企画力、開発力」、さらに「設計・商品化のスピード」などが記載されているこを確認することができます。

確かに、ベゼルレスデザインが大きなトレンドとなりつつありますが、「Xperia XZ2」や「Xperia XZ2 Compact」はようやくアスペクト比「18:9」を採用したのみで、「Xperia XZ2 premium」に関してはいまだアスペクト比「16:9」を採用しています。先日の情報からも次期「Xperia」はフルスクリーンデザインを採用するとの情報もあります。詳細は「デザインでも革新的な存在に。「Xperia XZ3 Pro」はフルスクリーンデザインを採用かもって話。」をご参照下さい。

ただフルスクリーンデザインを採用するにあたっても、特に「Xperia XZ3 Pro」など「4K」を搭載したモデルに関しては「snapdragon855」の搭載が必要不可欠になりますが、先日の情報からも「IFA2018」で「snapdragon855」を搭載した機種を発表する可能性が高いと予測されています。詳細は「2つの世界初。「Xperia XZ3 Pro」は「snapdragon855」を搭載しIFA2018で登場かもって話。」をご参照下さい。

また、「有機ELディスプレイ」を搭載した機種では存在していませんが、SONYは「ディスプレイ統合型指紋センサー」の開発を進めているとも予測されています。詳細は「フルスクリーンデザインへの一歩。「Xperia XZ3」シリーズは「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載かもって話。」をご参照下さい。

どしても「Xperia XZ2」シリーズを見ると、大方「ワイヤレス充電」の対応、「「デュアルレンズカメラ」の搭載、「アスペクト比18:9」の採用など、他のベンダーの機種の後追いかつ、その対応も遅いと感じてしまいます。そのためか、「Xperia」として初の機能であっても新鮮味を感じることが難しい状態になっています。

ただ今回のスライドのように、SONY自体が自覚していることが判明している以上、今後新技術をいち早く搭載してくる可能性が高いと考えることができます。直近では「ディスプレイ統合型指紋センサー」の搭載よ、折りたたみ式を採用した「Xperia」の登場に期待したいところです。続報に期待しましょう。

おしまい。



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