確かな改善。「Xperia XZ2 premium」はアンビエントフローの副産物が解消しているって話。

「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」で新たに採用された新デザインである「アンビエントフロー」ですが、背面がラウンド形状になっていることからも、摩擦抵抗がなく平面な場所においた場合、本体が安定せず回転しまうという副産物が発生していました。詳細は「思わぬ副産物。「Xperia XZ2」に採用されたアビエントフローはすぐに変更になるかもって話。」をご参照下さい。

一方で、「Xperia XZ2 premium」が正式に発表される前から、新デザイン「アンビエントフロー」が改善される可能性が高いと予測されていましたが、デザイン自体の変更はほぼないとされてきました。詳細は「「Xperia XZ2」は犠牲だった。「Xperia XZ2 premium」の発表が遅れている理由は「アンビエントフロー」かもって話。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、さらにモックアップを触った感じからも「Xperia XZ2 premium」ではアンビエントフローが改善している可能性が高いことが判明したので簡単にまとめたいと思います。



確かに改善されているかも。

 

さて今回の投稿は以下のようになります。

Looks like Premium does not slide on surface.
At least as much as I have seen so far.

Hope they bring more colors. But I do like the silver.

さて今回の投稿によると、「Xperia XZ2 premium」を平面の場所においた際に「Xperia XZ2」のように回転しないとされています。私自身の環境では「Xperia XZ2 premium」の実機が展示されているところは発見できていませんが、モックアップに関しては多々あります。このモックアップを置いた感じでは確かに回転はしづらくなっています。

ただモックアップと実機の質感は異なる可能性もあり、正直なところなんとも言えません。ちなみに下の動画は分かりやすいです。

またアンビエントフロー自体が改善されたのではなく、「Xperia XZ2」と比較して「Xperia XZ2 premium」の本体の面積が大きくなっていること、さらに本体の重さが重くなっていることから、「Xperia XZ2」より本体背面の摩擦抵抗が上がっているという考え方もできます。

先日の情報からもドコモ版「Xperia XZ2 premium」の本体価格は「11万円」になるとされており、さらに「8月1日」に発売を開始するとされています。詳細は「ドコモ独占販売は「Xperia」から「Huawei」へ。ドコモ版「Xperia XZ2 premium」も結局劣化版って話。」と「手遅れになる遅さ。ドコモ版「Xperia XZ2 premium」の発売日は「8月1日」にって話。」をご参照下さい。

少なくとも実機を試してみないと分かりませんが、動画のように改善していることに期待したいところです。またSIMフリーモデルに関しては6月に登場すると予測されています。詳細は「発売は「6月」。価格は「10万円」以下に。SIMフリー版「Xperia XZ2 premium」の登場はもうすぐかもって話。」をご参照下さい。続報に期待しましょう。

おしまい。



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