すでにリーク?「Google Pixel3」はフルスクリーンデザインを採用にって話。

「Google assistant」に日本語が対応した今、なぜ日本市場ではいまだ展開されないのは詳細な理由が判然としない状況にある「Google Pixel」シリーズですが、最新機種である「Google Pixel2」シリーズは海外で一定の人気があり、一方で先日の情報ではエントリーモデルがインドを中心に展開されると予測されています。詳細は「未来を見据えて。Googleが初のミドルレンジ「Pixel」シリーズをインドで展開するかもって話。」をご参照下さい。

一方で、ハイエンドモデルである次期「Google Pixel」シリーズは、例年通りであれば「10月」に発表されると予測されている中、先日の情報では、正式名称が「Google Pixel3」であることが判明しています。詳細は「Google自らリーク。次期「Pixel」シリーズの正式名称は「Google Pixel3」で確定って話。」をご参照下さい。

さて今回Votexによると、すでにGoogle自ら、「Google Pixel3」シリーズと思われるアイコンがすでに使用されていることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


すでにアイコンがリーク。

 

さて今回の情報によると、先日開催されたGoogleのイベントで正式発表された「Android P」ですが、この「Android P」の設定メニュー上で使用されている画像が「Google Pixel3」である可能性が高いとしています。その使用されている画像、つまりアイコンが上記の画像になります。

ベゼルレスデザインを採用した「Google Pixel2 XL」と似たような形にも見えますが、よりベゼルの幅が上記のアイコンのほうが狭いことからも「Google Pixel2」ではないと考えることができます。また先日リークしたレンダリング画像ともちょっと違うようにも見えます。詳細は王座奪還なるか。「Google Pixel3」シリーズのレンダリング画像が公開されたって話。」をご参照下さい。

残念なことに今回のアイコンではこれ以上確認できる要素がなく、「電源ボタン」と「音量ボタン」の位置、大きさはほとんど変更がないと考えることができます。初代「Google Pixel」シリーズより、カメラの性能の高さが大きく注目されており、「Google Pixel3」シリーズもカメラが大きな特徴となる可能性が高いと予測されています。詳細は「やはりカメラが最大の特徴に?「Google Pixel3」の一部スペックがリークしたって話。」をご参照下さい。

前回の情報のように、アスペクト比は「17:9」を採用すると予測されていることからも、他のAndroid機種とは異なり、独自路線を進んでいる「Google Pixel」シリーズですが、そのデザインも独特なものとなっています。今年はどのような仕上がりで登場するのか続報に期待しましょう。

おしまい。


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