「Galaxy S8+」の派生モデル。「Galaxy S8 Star」がまもなく正式発表へって話。

先日の情報では、Samsungは深刻な「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」の販売実績を補うために、主に中国市場などメインにした「Galaxy S8 Lite」を展開する可能性があるとされており、そのスペックの全貌も明らかになっています。詳細は「コスパは最高クラスに。「Galaxy S8 Lite」のスペックの全貌が明らかに。発表間近へって話。」をご参照下さい。

一方で、この「Galaxy S8 Lite」と同様のスペックを搭載しながらも、先日の情報では「Galaxy S9」シリーズの派生モデルである「Galaxy S9 mini」を展開する可能性があると予測されています。詳細は「どれだけテコ入れ?「Galasy S9」シリーズに新色「レッド」に加え「Galaxy S9 mini」も追加って話。」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaによると、「Galaxy S8」シリーズの新たな派生モデルである「Galaxy S8 Star」がWi-Fi認証を通過していることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


まもなく正式発表かも。

 

さて今回の情報によると、「Galaxy S8 Star」がWi-Fiの認証を通過していることが判明したとしており、上記の画像が認証時の画像になります。上記の画像からも、A / B / g / n/acに対応しており、さらに「Android8.0」で動作していることを確認することができます。またこの「Galaxy S8 Star」はデュアルSIM仕様になっている可能性が高いとしています。

先日の中国の認証機関の認証を通過した際に、ある程度スペックも判明しており、表示解像度は「FHD」でありながらも、「6.28インチ」の有機ELディスプレイを搭載し、さらに「1600万画素+2400万画素」のデュアルレンズカメラを搭載しているとされています。詳細は「「Galaxy S」シリーズにもエントリーモデルが。「Galaxy S8 Lite」のスペックがリークしたって話。」をご参照下さい。

さらに「3700mAh」の大型バッテリーを搭載しており、RAMは「4GB」、ストレージは「64GB」で、肝心のCPUは「snapdragon660」を搭載しているとされています。このことからも「Galaxy S8+」のエントリーモデルという立ち位置である可能性が高いですが、「snapdragon660」を搭載している以外に関しては「Galaxy S8+」にまったく引けを取りません。

「Galaxy S9」の派生モデルとして発表するのではなく、名称に「Galaxy S8」が使われているということは、それだけ認知度も人気も「Galaxy S9」より「Galaxy S8」のほうが良かったと考えることができます。「Galaxy S8 Lite」と同様に日本市場で展開される可能性はかなり低いですが、SIMフリーモデルの登場は非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

おしまい。


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