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アンビエントフローの最大の特徴は「頑丈さ」。火をつけても「Xperia XZ2」は大丈夫みたいって話。

何かと評判の悪い新デザインである「アンビエントフロー」ですが、先日の情報からも「Xperia XZ2」シリーズとは異なり、「Xperia XZ3」では、進化した「アンビエントフロー」が採用されると予測されています。詳細は「デザインを刷新へ。「Xperia XZ3 Pro」と「Xperia」生誕10周年記念モデルは進化したアンビエントフローを採用するかもって話。」をご参照下さい。

一方で「Xperia XZ2 premium」のように、アスペクト比「16:9」を採用していることからもデザインが完成していないと批判されていますが、そもそも、「Xperia XZ2」シリーズが「Xperia XZ3」シリーズの事前準備的な存在にすぎないとされています。詳細は「「Xperia XZ2」シリーズはただの事前準備。すべては「Xperia XZ3 Pro」への犠牲にすぎないって話。」をご参照下さい。

さて今回YouTubeのJerryRigEverythingが、「Xperia XZ2」の耐久テストの結果を公開しており、「Xperia XZ2」はかなり頑丈性があることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



耐久テストの結果が公開に。

 

さて耐久テストではおなじみのJerryRigEverythingが今回公開した「Xperia XZ2」の耐久テストによって、新デザイン「アンビエントフロー」はかなり頑丈さがあることが判明しています。上記の画像は、今回公開された動画の一部になります。ライターで液晶に火をつけたシーンの画像になりますが、驚くことに時間が経過すれば元に戻っていることが下記の動画からも確認することができます。

ディスプレイ自体は、やはり引っかき傷にそこまで強くありませんが、何より本体背面のラウンド形状が「堅牢性」を大幅に向上されていることが判明しています。少なくとも今回の耐久テストを確認する限り、「ディスプレイ側」から変に落とさない限り、致命的な破損に繋がることは考えにくいと考えることができます。

ただディスプレイと同じく、サイドフレームも引っかき傷に弱いですが、傷がつくことはあっても、そうそう破損しないと考えることができます。海外ではすでに発売を開始しており、約2ヶ月の期間が経過しています。そのこともあって値下がりも開始しています。詳細は「日本発売前に早くも。「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」の価格が下落し始めたって話。」をご参照下さい。

一方で先日には、国内で初としてソフトバンクが「Xperia XZ2」の正式発表をしましたが、RAMが「4GB」で電池容量が減少に、さらに本体カラーが3色しかないことなど、まさにSIMフリーモデルの劣化版であるとされています。詳細は「まさかの国内版は劣化版?「Xperia XZ2」はRAMに電池容量が減少で価格も高いって話。」をご参照下さい。

今年発売が予測されているハイエンドモデルの中でも最も分厚いシリーズになるとされている「Xperia XZ2」シリーズですが、SIMフリーモデルに関しては、そのコストパフォーマンスが優秀でしたが、一方で国内版に関しては、そのコストパフォーマンスも悪く、デザインも微妙。となんとも言えない立ち位置になっています。せめてもの救いとして「頑丈」であることが判明しただけでもマシだったのかもしれません。続報に期待しましょう。

おしまい。



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