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名称は変わらず。そのデザインは大きく変更に。「iPhone SE2」の正式名称が判明したかもって話。

早ければ今月中に正式発表されると予測されている「iPhone SE2」ですが、先日にはその情報の信ぴょう性に若干かけるものの、「iPhone SE2」のレンダリング画像が公開されており、長らく噂されていた「Face ID」が搭載されている可能性が高いとされています。詳細は「情報が一転。「iPhone SE2」は「Face ID」を搭載するけど、デザインに変更はないかもって話。」をご参照下さい。

また、この公開された「iPhone SE2」のレンダリング画像を元に、Apple関連のリーク情報に定評のあるBenjamin Geskin氏が「iPhone4」のような「ガラス」のバックパネルを採用したレンダリング画像も公開されています。詳細は「「iPhone X」と「iPhone4」が融合したようなデザインへ。「iPhone SE2」の新たなレンダリング画像が公開にって話。」をご参照下さい。

さて今回同じくApple関連の有名なリーカーが、次期「iPhone SE2」の正式名称がよりシンプルになる可能性があると自身のTwitterでTweetしていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



名前はよりシンプルに。

 

まず、簡単におさらいとして、「iPhone SE」の「SE」は「Special Edition」の略称であることが判明しており、確かに先日までの情報では、次期モデルが「iPhone SE2」とされていますが、よくよく考えると訳がわからないことになります。その上で今回@evleaks氏が以下のようなTwitterを公開しています。

あくまでも「プロジェクト」ネームとなっていることからも、正式名称であると判断しにくいですが、次期「iPhone SE」の名称は「iPhone SE(2018)」になる可能性があると判断することができます。確かに先日の情報でも、今年発表される次期「iPhone」の名称はよりシンプルになると予測されています。詳細は「ユーザーの混乱を招く可能性も。次期「iPhone」の名称はよりシンプルに「iPhone」になるかもって話。」をご参照下さい。

一方で今回、先日公開されたレンダリング画像の元になったCADをSteve H氏が自身のTwitterで公開しているので合わせてご確認下さい。

https://twitter.com/OnLeaks/status/994995933430583296

つまりこのCADを基に、先日公開されたレンダリング画像が作成されたことになります。先日の情報からもユーラシア経済連合の認証情報から、早くても5月中、遅くても6月に開催されるWWDCで何かしらの新型「iPhone」が発表される可能性は高いと判断することができます。詳細は「フルモデルチェンジではない模様。「iPhone SE2」はイヤホンジャック廃止して5月に登場って話。」をご参照下さい。

また、ここ最近になって有名なリーカーをはじめとして、ケースメーカーなどが、「iPhone SE2」に関する何かしらの情報を発信していることからも、「iPhone SE2」が正式発表される可能性がかなり高いと考えることができます。続報に期待しましょう。

おしまい。



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