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Xperia生誕10周年記念モデルはぱっとしない。すべての新機能はMWC2019で登場する「Xperia XZ4」以降で採用にって話。

今年の主力機種になると予測されていた「Xperia XZ2 premium」ですが、先日の情報からも「日本」に焦点をあてた地域限定モデルになっている可能性が高く、さらに生産上の問題を抱えている可能性が高いと予測されていることからも、主力機種にはなりえないと考えることができます。詳細は「日本のみを焦点にした超地域限定モデルに。「Xperia XZ2 premium」はアメリカやヨーロッパで発売されないって話。」をご参照下さい。

一方で今年の後半には、「Xperia XZ2 premium」とは全く異なる主力機種が発表されると予測されており、「Xperia XZ3 Pro」や「Xperia」生誕10周年記念モデルが登場すると予測されています。これ次期主力機種の大きな特徴の一つとしてはデザインが大きく進化すると予測されています。詳細は「デザインを刷新へ。「Xperia XZ3 Pro」と「Xperia」生誕10周年記念モデルは進化したアンビエントフローを採用するかもって話。」をご参照下さい。

さて今回、海外の大手SNSサイトであるweiboにおいて、開発が進行しつつ、噂されている新機能の数々は、今年登場する次期「Xperia」には搭載されない可能性が高いと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



すべてはお預けに?

 

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

今年索尼手机有啥黑科技新功能,明年其他厂商就发扬光大了

今回の投稿は、先日4月16日に「Xperia XZ2 premium」の発表を見事に的中させたZackbuks氏によるもので、この情報の信憑性は非常に高いと判断することができます。今回の投稿を簡単に訳すと、新機能の数々は、来年に持ち越しになるとしています。つまり今回の投稿を考慮すれば、多くの事前情報が否定される形になる可能性が高いと考えることができます。

少なくとも、先日の情報では「Xperia XZ3 Pro」もしくは「Xperia」生誕10周年記念モデルは「snapdragon855」を搭載する可能性はかなり低く、「snapdragon845」を継続して採用する可能性が高いと判断することができます。詳細は「独自CPUへの第一歩。「Xperia XZ3 Pro」はデュアルモデムに対応した「snapdragon855」を搭載するかもって話。」をご参照下さい。

また先日には「ディスプレイ統合型指紋センサー」の搭載を示唆する内部コードが判明していますが、一部情報では、少なくとも今年登場する次期「Xperia」には搭載されないと予測されています。詳細は「フルスクリーンデザインはお預けに?「Xperia XZ4」以降に「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載かもって話。」をご参照下さい。

今回の投稿では、同氏が考えている「新機能」と私たちが考えている「新機能」のズレがある可能性もあるため、どこまでが新機能で、どこまでそうではないのか、正直なところ判然としない状況にあります。ただ、まさにハイスペックになると予測されている「Xperia XZ3 Pro」や「Xperia」生誕10周年記念モデルに関しては過度の期待をしないほうが懸命だと考えるべきです。

少なくとも、「カメラ」に関しては、周期的にも刷新されるタイミングなので、先日の情報からも予測されている「4000万画素」はあながち間違っていないと考えることができます。詳細は「「Xperia XZ3 Pro」以上のスペックを。Xperia10周年記念モデルは「4000万画素」に新デザイン「Mirai」を採用って話。」をご参照下さい。続報に期待しましょう。

おしまい。



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