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SONYは「Xperia XZ1」の画像を改ざん?アンテナソリッドがかなり目立ちにくくなっているって話。

その本体の分厚さや、重さなどから、何かと評判が悪い新デザイン「アンビエントフロー」ですが、早く先日の情報では、下期に登場すると予測されている「Xperia XZ3」シリーズでは、より進化したアンビエントフローが採用される可能性があるとされています。詳細は「デザインを刷新へ。「Xperia XZ3 Pro」と「Xperia」生誕10周年記念モデルは進化したアンビエントフローを採用するかもって話。」をご参照下さい。

一方で、ループサーフェイスデザインを採用した最後のデザインとなった「Xperia XZ1」と「Xperia XZ1 Compact」ですが、特に「Xperia XZ1」は、先日にも海外でゴールドデザイン賞を獲得しており、ベゼルの太さは別の話として、デザイン全体としては非常に優れていたと改めて実感させられる形となっています。詳細は「最もデザインが優れているスマホは「Xperia XZ1」?IFゴールドデザイン賞を獲得したって話。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、SONYモバイルのホームページに掲載されている「Xperia XZ1」の画像において、SONYは意図的にアンテナスリットを目立たなくなるように加工している可能性があると投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


ちょっとは加工しているのかな?

 

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

And another bomb drop

This time, well unknown “XZ1” model with no antenna strips, posted on official Sony Xperia Japan

SONYモバイルの公式ホームページに掲載されている「Xperia XZ1」の画像にはアンテナスリットがないと投稿しています。そして今回の投稿に一緒に添付されていた画像が上記の画像になります。ただ画像を確認すると、かなり見えにくいですが、アンテナスリットがかすかに見えることは確認することができます。

 

ちなみに同じレイアウトを採用している「au」の「Xperia XZ1」の画像が上記の画像になります。確かに最初の画像よりはアンテナスリットをまだはっきりと確認することができます。アンテナスリットは、「Xperia XZ1」自体の素材が「アルミ」を採用している以上、安定的な通信環境を確保するためには必要なものになります。

一方で、デザインとして考えれば必要ないものでもあります。SONYは意図的にアンテナスリットが目立ちにくくなるように画像を加工しているのか判然としない状況にあります。ただ「iPhone」た「Galaxy」シリーズでも「アンテナスリット」は昔からあり、今でさえあります。そう考えると、別にアンテナスリットに特段抵抗意識を持っているユーザーもそこまで多くないと考えることができます。

先日の情報からも、「Xperia XZ3」シリーズは「フルスクリーン」デザインを採用する可能性があることからも大きくデザインが刷新されると考えることができます。詳細は「デザインでも革新的な存在に。「Xperia XZ3 Pro」はフルスクリーンデザインを採用かもって話。」をご参照下さい。アンテナスリット含めてどのようにデザインが変更になるのか非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

おしまい。


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