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MWC2019で発表へ?折りたたみ式を採用した「Galaxy X」は「3.5インチ」ディスプレイを複数搭載かもって話。

今年の1月に開催されたCES2018において、Samsungは折りたたみ式の機構を採用した「Galaxy X」のプロトタイプモデルを一部関係者のみに極秘公開したとされており、この「Galaxy X」は早ければ今年の後半から大量生産が開始すると予測されています。詳細は「やはり。「Galaxy X」はCES2018で関係者のみに公開されたって話。」をご参照下さい。

ただ「Galaxy X」という名称に関しては情報が錯綜しており、すでに発売を開始している「Galaxy S9」は、先日の情報からも「S」シリーズの最後のモデルになると予測されており、次期新シリーズは「X」になることからも、「Galaxy X」は3モデル存在しているのか、情報が重なってしまっているのか判然としない状況にあります。詳細は「「Galaxy S9」で「S」シリーズは終了へ。来年から「Galaxy X」になるかもって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、折りたたみ式を採用した「Galaxy X」のコードネームが判明し、さらに「3.5インチ」の「有機ELディスプレイ」を複数搭載する可能性があると報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「3.5インチ」のディスプレイを搭載に。

 

さて今回の情報によると、まず「Galaxy X」の開発時のコードネームは「Valley」だとされていましたが、「Winner」に変更されている可能性があると報告しています。一度決まったコードネームは途中で変更されることはないのですが、今回の「Galaxy X」のように途中で変更されることは、それだけ長期間に渡って開発が進められていることを意味しているとしています。

先日の情報からも、「Galaxy X」は開いた状態のときに最大で「7.3インチ」のディスプレイを搭載すると予測されています。詳細は「「Galaxy X」は「7.3インチ」の有機ELディスプレイを搭載するって話。」をご参照下さい。一方で今回の情報では、「6インチ〜7インチ」程度のディスプレイになるとしており、前回の情報と一致しています。

また「Galaxy X」は「3.5インチ」の「有機ELディスプレイ」を最低でも2つ搭載するとされており、そのデザインコンセプトが上記の画像になります。少なくとも、ヒンジ部分にベゼルがなく、開いた状態でもディスプレイを遮るものがないのは非常に好感を持てます。また、「AndroidOS」自体が、どんどんマルチタスク機能を強化していることからも、最適化されていれば、非常に使い勝手が向上すると考えることができます。

「3.5インチ」って考えると個人的には「iPhone4」を思い出しますが、あのディスプレイが横開きに2つ分あると考えるとかなり縦長になりますよね。普段マルチタスクを使わない人にとっては、逆に使いづらいかもしれません。そもそも「Galaxy X」自体が、どのような使い方を想定し、どのようなユーザーをターゲットにしていのかも非常にきになります。続報に期待しましょう。

おしまい。



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