共に10周年の節目へ。SONYは「Xperia XZ3 Pro」を。Samsungは「Galaxy Z」をって話。

情報はかなり錯綜していますが、SONYは今年の下期に登場すると予測されている「Xperia XZ3」、特に「Xperia XZ3 Pro」がかなりハイスペックになるとされており、一方で同一機種なのか、それとも別々の機種として存在しているのか判然としないながらも「Xperia」生誕10周年記念モデルが存在しているとされています。詳細は「「Xperia XZ3 Pro」以上のスペックを。Xperia10周年記念モデルは「4000万画素」に新デザイン「Mirai」を採用って話。」をご参照下さい。

一方でSONYと同じく、Samsungにとって今年で「Galaxy」シリーズが大きな節目である生誕10周年になり、事前情報では特段、10周年記念モデルが登場するとの情報もなく、早ければ最上位機種である「Galaxy Note9」が「7月」に登場すると予測されています。詳細は「いよいよ発売への準備。「Galaxy Note9」が中国での認証を通過したって話。」をご参照下さい。

さて今回Votexによると、SONYとSamsungは揃って、生誕10周年記念モデルをそれぞれ発表する可能性があると報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



それぞれの「10周年」へ。

 

さてまず、個人的に初耳だったのですが、Samsungは10周年記念モデルとしてお、新シリーズである「Galaxy Z」を発表する可能性があるとしています。確かに先日の情報でも「Galaxy S9」が最後の「S」シリーズになると予測されていましたが、一方で正式名称は判然としませんが「Galaxy S10」のリーク情報も存在しています。詳細は「」をご参照下さい。

今回の情報によると、「microLED」にディスプレイを変更することによって、電池持ちが大きく改善されるだけではなく、フレームからすべてのデザインが変更になる可能性があるとしています。またデュアルレンズカメラは「1800万画素」と「2400万画素」で「1/1.63」に大型センサーを搭載し、さらに「Galaxy S9」と同様に「可変式」に対応している可能性があるとしています。

そして「7nm」のプロセスルールで開発されたチップを採用されるとしていることからも、「snapdragon855」を搭載している可能性が高いと考えることができます。

一方で「Xperia」生誕10周年記念モデルに関しては、事前情報と一致しており、スペックもそうですが、フルスクリーンデザインの採用など、デザインの変化も大きな特徴になるとしています。詳細は「デザインを刷新へ。「Xperia XZ3 Pro」と「Xperia」生誕10周年記念モデルは進化したアンビエントフローを採用するかもって話。」をご参照下さい。

SONYにとってもSamsungにとっても大きなライバルであるAppleは「iPhone」生誕10周年の記念モデルとして「iPhone X」を発表し、今後10年を見据えた大きなデザイン変更を施しました。この流れからも、SONYやSamsungなど競合他社が追従する可能性が高いと判断することができます。

ただ、Samsungは「Galaxy S8」シリーズより、「ベゼルレスデザイン」を採用しており、どのようにデザインを変更をするのか非常にきになるところです。一方でSONYはようやく「Xperia XZ2」シリーズで「アスペクト比18:9」を採用したばかりで、「ベゼルレスデザイン」は採用していません。つまり今後大きくデザインを変更する余地が十分にあると考えることができます。

SONYにとって初代である「Xperia X1」が登場したのは10月です。つまり今年の10月で「Xperia」が生誕10周年を迎えることになります。どのようにSONYは「Xperia」を盛り立てるのか非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

おしまい。



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