すべては「Galaxy X」を優先に。「Galaxy S10」はちょっと早く1月に正式発表かもって話。

先日の情報からも、特にSamsungにとっても非常に重要な市場である「韓国」において、「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」の販売実績が過去2年において、同じ「Galaxy S」シリーズで半分程度しかないとされており、かなり深刻な状況にあることが判明しています。詳細は「大きな分かれ道。「Galaxy S9」は過去最低。「iPhone X」は過去最高を記録したって話。」をご参照下さい。

一方でこの状況受けて、下期に登場が予測されている「Galaxy Note9」の発売時期を早めると同時に、グローバル市場においては販売戦略を変更したのか、従来「中国」や「韓国」などアジア圏を中心に発売されていた「128/256GB」モデルがアメリカで発売されることも判明しています。詳細は「販売戦略が大きく変更に?「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」の256GBモデルがアメリカで発売開始にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、Samsungは大きな命運がかかっている次期「Galaxy S10」シリーズより、「Galaxy X」に力を入れていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「Galaxy X」を優先に。

 

さて今回の情報によると、次期「Galaxy S」シリーズである「Galaxy S10」と折りたたみ式の形状を採用している「Galaxy X」の発表を同時に行うことは避け、「Galaxy S10」を例年より1ヶ月早く「1月」に発表する可能性が高いと報告しています。従来Samsungは「Galaxy S」シリーズをMWCで発表していましたが、今回の情報が正しければ「CES2019」で発表される可能性があると考えることができます。

一方で「Galaxy X」に関しては、「MWC2019」で発表する可能性が高いと考えることができます。イベントの規模を比較してもMWCのほうが大きいため、Samsungとしてはやはり「Galaxy X」に大きく力をいれていることになります。

確かに先日の情報でも「Galaxy S10」シリーズは、ディスプレイサイズなど、大きなデザイン変更はなく、新しく「3Dカメラ」が搭載されると予測されています。詳細は「「Galaxy S10」のコードネームが判明に?ただデザインとスペックにその意味は反映されていないかもって話。」をご参照下さい。つまり順当なアップデートに留まることになります。だからこそ、Samsungとしても長きに渡って開発してきた「Galaxy X」に大きなスポットライトを当てたくなるのも分かります。

一部情報ではSamsungは「Galaxy」シリーズ生誕10周年記念モデルとして「Galaxy Z」シリーズを展開するとも予測されていますが、「Galaxy S」とは別ラインなのか、それとも後継シリーズになるのかは判然としない状況にあります。いろんな意味でどんどん巻きになっていますが、そのうち年末に発表とか、焦りすぎてよく分からない状態だけは避けてほしいところです。続報に期待しましょう。

おしまい。



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