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韓国限定?「Galaxy Note FE」へ「Android8.0」の配信が開始。そしてまもなく「Galaxy S7」へって話。

先日の情報からも、ようやく日本国内の「キャリアモデル」含めて「Android8.0」へのアップデートの配信が開始している「Galaxy Note8」ですが、やはりSamsungのアップデートの対応の遅さが目につきます。詳細は「日本ではいつに?アメリカでも「Galaxy Note8」が「Android8.0」へのアップデートが開始って話。」をご参照下さい。

一方で、完全にリコールとなっている「Galaxy Note7」ですが、先日の情報では中国の認証期間において、「Android8.0」で認証されていることが判明しており、実際に配信される可能性はかなり低い中、なぜ認証のみアップデートしたのか話題となっています。詳細は「なんのために?いまはなきはずの「Galaxy Note7」に「Android8.0」が配信開始するかもって話。」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaが、「Galaxy Note7」の改修版である「Galaxy Note FE」に「Android8.0」の配信を開始したことが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


「Galaxy Note FE」へ配信開始に。

 

さて今回同サイトによると、「Galaxy Note FE」に「Android8.0」の配信を開始したことを報告しています。執筆時点では「LG Uplus」と「SK Telecom」のみのキャリアモデルに配信が開始しているとしていますが、もう間も無く他のキャリアモデルにも配信が開始される可能性が高いとしています。

「Galaxy Note FE」は韓国を中心に40万台程度のみの販売となっていますが、グローバル規模でないせいか、非常にアップデートへの手際がいいという印象を抱きます。一方で、当たり前なのか、「韓国」以外の「Galaxy Note FE」へのアップデートの情報がないとされています。基本は、韓国以外で使用されている「Galaxy Note FE」のSIMフリーモデルが海外で様々な小売店を通して販売されたものになります。

そのためいくら「韓国」モデルとはいえ、韓国国内での利用を想定したモデルとなっており、それ以外での国の利用を想定した上でのアップデートの調整を行わないと考えることができます。また今回の情報では、「Galaxy Note FE」と同世代である「Galaxy S7」シリーズにもまもなく「Android8.0」の配信が開始すると予測しています。

久しぶりに「Galaxy Note FE」の画像を確認しましたが、インフィニティディスプレイを搭載していない「Galaxy」も決して悪くなく、むしろ新鮮味を感じてしまいます。今年の後半には2世代あとの後継機種となる「Galaxy Note9」が登場すると予測されており、先日の情報からもすでに中国の認証期間を通過しているとしています。詳細は「いよいよ発売への準備。「Galaxy Note9」が中国での認証を通過したって話。」をご参照下さい。

韓国国内を含め、世界でも人気の高い「Galaxy Note」シリーズが今後どのような展開になるのか非常に気になりますが、やはりアップデートはもう少し迅速に行ってほしいところです。続報に期待しましょう。

おしまい。


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