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デザインを刷新へ。「Xperia XZ3 Pro」と「Xperia」生誕10周年記念モデルは進化したアンビエントフローを採用するかもって話。

かなり評判が悪い「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」から採用された新デザイン「アンビエントフロー」ですが、評価とは別に先日の情報では、「Xperia XZ2 premium」はデザインの問題から大量生産に向かないことから「地域限定」モデルになると予測されています。詳細は「主力機種になりきれなかった要因は生産状況?「Xperia XZ2 premium」は生産問題に直面してるかもって話。」をご参照下さい。

一方でこのアンビエントフローは、早くても2019年に登場する次期「Xperia XZ4」、長くても「2020年頃」まで続くとされており、先日までの情報を考慮すると、新シリーズが登場するまでは少なくとも継続する可能性が高いと予測されています。詳細は「「Xperia XZ2」の販売不振が「X」シリーズを終焉へ。「Xperia XZ4」で「X」シリーズが完結って話。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、下期に登場すると予測されている「Xperia XZ3」シリーズと、「Xperia」生誕10周年記念モデルは、「ベゼルレスデザイン」を採用する可能性が高いと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



デザインが刷新へ。

 

さて今回投稿されていた内容が以下のようになります。

From weibo: Sony’s unknow insider

10th anniversary model. It seems that the design is not the only ambient flow (MIRAI design), OLED organic EL 4K + HDR acoustic surface display (4K + is 18: 9) and real bezeles born from sliding type incarnation, etc. Well awfully exciting

In this 97% screen, this incorrectly slides on the Xperia XZ 3 Pro or 10th anniversary model of the next MIRAI (which seems to be Y) of ambient flow or the 10th anniversary model, bezelleress came out and Poco comes out on BRAVIA already this time The display speaker that came out (the display where the sound comes out) It is adopted and various things

さて今回の投稿を簡単に訳すと、「Xperia XZ3 Pro」や「Xperia」生誕10周年記念モデルでは、次の段階に以降した「アンビエントフロー」が採用されるとしています。この真の「アンビエントフロー」は、アスペクト比が「18:9」で、さらに「ベゼルレスデザイン」を採用するとしています。

また今回の投稿では、この「ベゼルレスデザイン」の画面占有率は「97%」にまで及ぶとしています。確かに先日の情報では「Xperia XZ3 Pro」や「Xperia」生誕10周年記念モデルは「独自デザイン」を採用するとされていました。詳細は「「Xperia XZ4」でも負の連鎖は断ち切れない?生誕10周年記念モデルは独自の新デザインを採用するかもって話。」をご参照下さい。

さらに先日の情報では「フルスクリーン」デザインを採用するとの予測もありました。詳細は「デザインでも革新的な存在に。「Xperia XZ3 Pro」はフルスクリーンデザインを採用かもって話。」をご参照下さい。確かに「Xperia XZ2 premium」の例からも「アンビエントフロー」は完成していないと予測されていましたが、今回の情報を考慮すると、次期「Xperia」では独自デザインを採用するのではなく、進化したアンビエントフローが採用されると考えたほうが辻褄が合います。

画面占有率が「97%」であることを考えると、「iPhone X」のようなノッチスタイルである可能性は低いと考えることができます。仮に今回の情報が正しければ、本当に「アスペクト比16:9」を採用している「Xperia XZ2 premium」は中途半端な状態で発表・発売になると考えることができます。今年の「Xperia」は下期に登場する機種が狙い目になりそうですね。続報に期待しましょう。

おしまい。



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