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「iPhone X」と「iPhone4」が融合したようなデザインへ。「iPhone SE2」の新たなレンダリング画像が公開にって話。

ユーラシア経済連合の認証情報からも、早ければ今月中に正式発表される可能性が高いと予測されている「iPhone SE2」ですが、先日には背面にガラスを採用した「iPhone SE2」の実機画像とされているものがリークしました。詳細は「大きなデザイン変更はなし。「iPhone SE2」の実機画像がリークしたって話。」をご参照下さい。

この実機画像からも、大きなデザイン変更はないと予測されていましたが、一方で「iPhone SE2」のリークしたCADから作成されたレンダリング画像が公開されており、このレンダリング画像によると、一部情報にあったように「Face ID」を搭載されていることが確認できます。詳細は「情報が一転。「iPhone SE2」は「Face ID」を搭載するけど、デザインに変更はないかもって話。」をご参照下さい。

さて今回Apple関連のリーク情報に精通しているBenjamin Geskin氏が、自身のTwitterで、「iPhone SE2」の新たなレンダリング画像を公開していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


新たなレンダリング画像が公開に。

 

さて今回公開されたレンダリング画像が上記の画像になります。先日リークした実機画像では、背面が「ガラス」になっていましたが、一方で先日公開されたレンダリング画像では、「背面」が「アルミ」になっていました。さらに言えば、先日リークした実機画像では「Touch ID」が搭載されている一方で、先日公開されたレンダリング画像では「Face ID」が搭載されていました。

今回同氏によって公開されたレンダリング画像は、ちょうど2つの折衷案のようなデザインになっています。実際のところ、「ワイヤレス充電」にどれだけの需要があるか判然としませんが、「iPhone5」のデザインがベースとなっている「iPhone SE」だからこそ、背面が「ガラス」でサイドフレームがアルミだと、「iPhone 4」と「iPhone X」のいいところどりしたようなデザインになっています。

先日リークしたCADが本物であれば、少なくとも「背面」の素材は判然としませんが、「Face ID」を搭載する可能性は非常に高いと判断することができます。現に今年登場する次期「iPhone」のすべてが「Face ID」を搭載すると予測されていましたしね。詳細は「今年発表される次期「iPhone」のすべてに「Face ID」を搭載?「iPhone SE2」も?って話。」をご参照下さい。

ただ事前情報通りに、「Face ID」を搭載される場合、「iPhone SE2」はフルモデルチェンジといっても過言ではありません。そうなると、フルモデルチェンジした「iPhone SE2」を「5月中」に「サイレントアップデート」で発表するのでしょうか。それともやはりイベントを開催する「WWDC」で発表するのでしょうか。詳細は「かなり高価格に?「iPhone SE2」は6月のWWDCで発表で7万円程度になるって話。」をご参照下さい。

ただどちらにせよ、すでに大量生産を開始しているとされています。長くても1ヶ月以内にはその全貌が明らかになります。続報に期待しましょう。

おしまい。


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