SONYの偉大さ。Xperiaの儚さ。海外では「Xperia Z」シリーズで終焉したと思われているって話。

先日発表された決算内容からも、SONY全体としては過去最高益を記録している一方で、SONYモバイル自体は赤字を記録していることが判明しています。また一部情報によれば、「Xperia XZ2」シリーズの販売実績によっては、大きく今後の販促スケジュールを変更する可能性があるとしています。詳細は「「Xperia XZ2」の販売不振が「X」シリーズを終焉へ。「Xperia XZ4」で「X」シリーズが完結って話。」をご参照下さい。

さらに、先日の情報では、SONYは今後ライナップをより縮小するとされており、「ハイエンドモデル」にラインナップを集中する可能性があるとしています。つまりミドルレンジモデルである「Xperia XA」シリーズや「Xperia R」や「Xperia L」は危機的な立場にあるということになります。詳細は「「Xperia XZ3 Pro」に大きな命運を。今後SONYは「Xperia XA」などミドルレンジモデルを廃止するかもって話。」をご参照下さい。

さて今回Xperia Blogのコメント欄から、海外での「Xperia」の認知度が低いことは想定していましたが、一部のユーザーからは「Xperia Z」シリーズで終焉したと思われているとのコメントが投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「Xperia Z」シリーズで終焉に?

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

Completely agree, in my country just fans like me buy Sony smartphones, others don’t even know XZ1 EXISTENCE, they think that the last flagship from Sony was Z series.

今回の投稿では、投稿者がどこの国に住んでいるとかもちろん判然としません。その上で今回の投稿を見ると、「Xperia Z」シリーズが最後のフラッグシップモデルであり、「Xperia XZ1」の存在は知られていないとしています。

日本や「台湾」、「イギリス」などでは「Xperia」の人気が高いため、フラッグシップモデルを中心にSONYも力を入れて展開をしています。そのため、それらの国の人々はある程度「Xperia」を認知している可能性が高いです。もちろん、興味がない人からすれば、機種ごとの特徴や機種名を理解してないのは当たり前です。

個人的には、海外では「Xperia」の認知度はかなり低いと想定していました。つまり機種名どうこうのレベルではなく、「Xperia」という言葉を知っているかどうかのレベルです。ただ今回の投稿をみる限り、「Xperia Z」シリーズまでは非常に人気が高かったと考えることができます。一方で「Xperia X」シリーズ以降は全く認知すらされていないと考えることができます。

先日の情報でも「Xperia Z3」を販売実績的にも評判的にも超える機種はここ近年では登場していないとしています。詳細は「未だ超えられぬ壁「Xperia Z3」。「Xperia XZ3 Pro」でSONYの評判を覆すことができるかって話。」をご参照下さい。一方で「Xperia XZ4」で「X」シリーズは終焉されると予測されています。詳細は「「Xperia XZ4」が最後の「X」シリーズへ。やはり2019年から新しい命名規則に変更かって話。」をご参照下さい。

少なくとも今回の投稿の国では「X」シリーズがあまり認知されないまま、終了してしまいそうですよね。SONYにもかなり頑張ってほしいところです。今後の動向に要注目です。

おしまい。



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