意外な盲点。「Galaxy Note8」はMicrosoftストアで購入するのが一番安いって話。

先日の情報からも、SIMフリーモデルにおいてようやく「Android8.0」が配信されたばかりの「Galaxy Note8」ですが、国内モデルにおいても、先日には「au」から発売されている同モデルにも「Android8.0」が配信開始されていることが判明しています。詳細は「日本ではいつに?アメリカでも「Galaxy Note8」が「Android8.0」へのアップデートが開始って話。」をご参照下さい。

一方で、早くも後継機種である「Galaxy Note9」が「Galaxy S9」シリーズの販売不調の影響を受けてか、例年より約1ヶ月程度早い「7月」に正式発表されると予測されています。詳細は「「Galaxy S9」のせいだって。「Galaxy Note9」は7月に発売開始かもって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、Samsungの「Galaxy Note8」がSamsungから購入するより「Microsoft Store」から購入するほうが安いと報告しているので簡単にまとめたいと思います。



意外な購入先?

 

さて今回の情報によると、アメリカ国内で発売されているSamsung「Galaxy Note8」はSIMフリーモデルにの通常価格が「$950」、つまり日本円で約「10万4000円」程度ですが、かなり値引きとなっており「$850」、つまり日本円で約「9万3000円」程度で販売されているとしています。

一方で今回の情報によると、「Microsoft Store」では「$830」、日本円で約「9万1000円」程度で販売されているとしています。確かに、ここ最近の「Galaxy」シリーズには「Microsoft Edition」が発売されていることになりますが、今回の情報では、Microsoft Store」で購入したほうが安いという結果になります。

アメリカ国内のMicrosoft Storeでは今回判明した価格で購入することが可能な一方で、「ブラック」の1色展開というデメリットもあります。また「Microsoft Edittion」とはいっても、通常の「Galaxy Note8」とよくも悪く大きな違いはありません。強いていうなら「Microsoft」のアプリが複数、プリインストールされていることくらいです。

今回の情報によると、「5月19日」までの販売となっており、条件が合うユーザーにとっては地味に魅力的な選択肢だと考えることができます。どうしても後継機種である「Galaxy Note9」のことに話題が集中しがちで、先日の情報でも「Galaxy Note9」が中国の認証機関の認証を通過していることが判明しています。詳細は「いよいよ発売への準備。「Galaxy Note9」が中国での認証を通過したって話。」をご参照下さい。

日本国内でSIMフリーを購入する場合に有力となるExpansysなどでもほぼ、Microsoft Storeと同様の価格か、それ以上の価格となっており、皮肉なのか、妥当なのか、Samsungから直接購入するより、他を経由したほうが安く購入が可能になっています。気になる方はチェックしてみて下さい。

おしまい。



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