情報が一転。「iPhone SE2」は「Face ID」を搭載するけど、デザインに変更はないかもって話。

先日の情報からも、ユーラシア経済連合の認証情報からも、Appleは「5月中」に新型「iPhone」を発表する可能性が高いとされており、少なくとも本体の材質が「ガラス」に変更されており「ワイヤレス充電」に対応する可能性が高いと予測されています。詳細は「すでに量産開始。「iPhone SE2」はガラスを採用してもうすぐ発売開始かもって話。」をご参照下さい。

一方で、スペック的には「iPhone7」と同等になると予測されており、「iPhone7」と同様に「イヤホンジャック」が廃止になる可能性が高いとされていながらも、大きくデザインは変更されないと予測されています。詳細は「フルモデルチェンジではない模様。「iPhone SE2」はイヤホンジャック廃止して5月に登場って話。」をご参照下さい。

さて今回リーカーとして有名な@OnLeaks氏が、自信のTwitterで、入手した「iPhone SE2」のものとされているCADを元に作成したレンダリング画像を公開していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



レンダリング画像が新たに公開に。

 

さて今回リークした「iPhone SE2」のCADを基に作成されたレンダリング画像が上記の画像になります。

Twitterの投稿内容をみると、その情報の信憑性に自信があるのかそれともないのか判然としない状況となっています。今回公開されたレンダリング画像で大きな特徴となるのは、「Face ID」が搭載されていることです。また先日の情報通り「イヤホンジャック」が廃止となっています。

本体サイズに関しては、全く変更がないとされており、「Face ID」の搭載、つまり「Touch ID」が廃止されたことによって「ディスプレイサイズ」が「4.7インチ」程度まで大型化しているとされています。ただ背面の画像が上記の画像になりますが、先日の情報とは異なり、従来と同じ「アルミ」を採用していることが確認することができます。

また先日リークした実機画像では「Touch ID」が搭載され、さらに背面が「ガラス」になっていることが確認されています。詳細は「大きなデザイン変更はなし。「iPhone SE2」の実機画像がリークしたって話。」をご参照下さい。正直なところ情報の信憑性的には、今回の同氏のTwitterのほうが高いのですが、事前情報と地味に異なるため、なんかピンとこない面もあります。

「iPhone8」シリーズ、そして「iPhone X」はワイヤレス充電に対応するために、「ガラス」を採用していますが、背面まで割れる心配ができたなど、賛否両論ははっきりしています。ただ今年の9月に発表が予測されている「6.1インチ」のディスプレイを搭載した新型「iPhone」はワイヤレス充電に対応しないことからも、本体の材質は「アルミ」が採用されると予測することができます。

エントリーモデルである「iPhoneSE2」と、そして「6.1インチ」の新型「iPhone」は最低でも「アルミ」の材質を採用してくれていたほうが個人的には嬉しいです。何より、置き型の「ワイヤレス充電」では革新的でもなんでもありません。今回のレンダリング画像のように、「アルミ」なのか、先日の情報通り「ガラス」なのか、続報に期待しましょう。

おしまい。



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